(27)ルーキー紹介2026 Vol.7
大学サッカー界の頂点を目指し、日々熾烈(しれつ)な戦いを繰り広げる明大サッカー部。今年度も全国各地の強豪チームから14人のルーキーが紫紺の門をたたきました。多くの可能性を秘め、新たな歴史を築いていくであろう彼らに、大学での目標や意気込みについて聞きました。ぜひご覧ください!
最終回は桐蔭学園高出身の2人の紹介です。
1、あだ名
2、明大サッカー部を選んだ理由
3、仲の良い選手やコーチとの関係
4、一番影響を受けた選手
5、好きな日本代表選手
6、自身のアピールポイント
7、今後の進路について
8、趣味
9、道具へのこだわり
10、サッカーで最も楽しいと思う瞬間
11、自身のポジションへのこだわり
12、サポーターへ一言

[中西康和(政経1=桐蔭学園)]
1、やす
2、日常から(細かいところまで)追求して、選手だけではなく人として成長できると思ったので選びました。
3、同期は全員と仲良いですが、同じ学部の小室(秀太・政経1=名古屋グランパスU-18)は一緒の授業が多いので特に仲が良いです。
4、明治に入って驚くことばかりで全員をリスペクトしているんですが、その中でもやはりキャプテンの桒原選手(陸人・商4=ガンバ大阪ユース)は練習中背中を見てプレーしています。
5、上田綺世選手(フェイエノールト)やポジションは違いますが佐野海舟選手(マインツ05)が好きです。
6、左足のキックが武器だと思っています。
7、プロにまずはなりたいです。
8、特にはないですが、休日は温泉に行きます。
9、すね当てを小さいのにしています。
10、自分のところから崩せたり、得点に関与した時が一番楽しくてやっていてよかったなと思います。
11、高校の時はサイドハーフをやって、大学ではフォワードやボランチをやらせてもらっているのですが(こだわりは)特になくて、守備でも攻撃でも貢献できるようにしたいなと思います。
12、まだ全然力がなくて活躍できていないですが、1、2年後に明治の顔になれるように頑張ります。
[八尋海斗(文1=桐蔭学園)]
1、やひ、やっひー
2、まずサッカーのレベルが第一に高くて、自分がセレクション来た時にこの強度の中でサッカーをやりたいなと思いました。また中西も言っていましたが、人間性の部分なども大事にしているというところで自分が一番成長できる環境だと思い選ばせてもらいました。
3、自分は特別仲の良い選手が多いというわけではなくて、全員と仲良くさせてもらっています。
4、自分はポジションがサイドハーフなので、4年生の稲垣篤志さん(法4=浦和レッズユース)はすごい個の力が強くて、一人で打開してくれるところがすごいなと思って見ているので尊敬しています。
5、三苫選手(薫・ブライトン)と中村敬斗選手(スタッド・ランス)です。
6、自分のアピールポイントはドリブルからのチャンスメークです。
7、今サッカーに全力で取り組んでいるので、プロになって、将来日本代表で活躍できる選手になりたいなと思います。
8、趣味はNetflixを見たり、食べることが結構好きなのでジャンルを問わずいろいろなお店に入ることが休日の趣味です。
9、軽めのスパイクが好きで、足が扁平足なのでインソールなどもちゃんと作ってもらっています。
10、点を決めるのはもちろんそうなんですが、自分はサイドの選手なので自分のドリブルからチャンスをつくって、そういえ自分のプレーからゴールにつながった時が一番うれしい瞬間です。
11、小さい頃からずっとサイドをやらせてもらっていて、高校で一回違うポジションを経由したのですが、小さい時からやらせてもらっているポジションで、サイドの一対一から仕掛けるところがこだわりです。
12、まだまだ全然チームに貢献できていないですが、もっと成長してチームを勝たせられる選手になるので応援よろしくお願いします。
今回は高校時代から切磋琢磨(せっさたくま)し合ってきた2人を紹介しました。これから明大で再び4年間をともに過ごす2人の活躍に注目です!
[吉㟢帆奏]
◆中西康和(なかにし・やすかず)政経1、桐蔭学園、176センチ、72キロ
◆八尋海斗(やひろ・かいと)文1、桐蔭学園、169センチ、63キロ
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