(26)ルーキー紹介2026 Vol.6
大学サッカー界の頂点を目指し、日々熾烈(しれつ)な戦いを繰り広げる明大サッカー部。今年度も全国各地の強豪チームから14人のルーキーが紫紺の門をたたきました。多くの可能性を秘め、新たな歴史を築いていくであろう彼らに、大学での目標や意気込みについて聞きました。ぜひご覧ください!
第6回は高体連出身の2人の紹介です。
1、あだ名
2、明大サッカー部を選んだ理由
3、仲の良い選手やコーチとの関係
4、一番影響を受けた選手
5、好きな日本代表選手
6、自身のアピールポイント
7、今後の進路について
8、趣味
9、道具へのこだわり
10、サッカーで最も楽しいと思う瞬間
11、自身のポジションへのこだわり
12、サポーターへ一言

(写真:川合(左)と西山(右))
[川合亜門(政経1=浜松開誠館)]
1、あもん
2、個の力を強くしたいと思ったからです。
3、同期は全員と仲良いです。先輩だと山端寧生さん(法2=東邦)とは同部屋でご飯に連れて行っていただいたり部屋でもよく話をします。
4、それも山端さんでポジションも似ているので参考にしています。
5、堂安律選手(フランクフルト)が好きです。
6、左足のキックからチャンスメークできるところです。
7、関東リーグ(関東大学1部リーグ戦)に出場しいろいろな人に見られる立場になって、卒業後はプロに行きたいです。
8、買い物です。
9、すね当てを小さいのにしています。
10、点を決めて、自分たちより格上の相手に勝つ時です。
11、右サイドからチャンスメークしていくところがこだわりです。
12、強い明治を体現するために全力で頑張るので応援よろしくお願いします。
[西山功修(法1=三重)]
1、こうしゅう
2、練習参加した時の強度だったり、学生主体でやっているところに惹かれてここで4年間やって強くなりたいと思ったから
3、中西康和(政経1=桐蔭学園)、小室秀太(政経1=名古屋グランパスU-18)です。
4、高校が一緒だった水野愛斗(立命大)です。インパクトがあってあいつには負けたくないと思わせてくれる存在です。今でも結果を見たりしています。
5、長友佑都選手(FC東京)です。
6、自分のアピールポイントは運動量と後ろからの攻撃参加です。
7、関東リーグに出場して、明治の象徴といわれるようなサイドバックになってプロに行きたいです。
8、温泉、サウナとおいしいご飯を食べに行くことです。
9、スパイクは自分の足に合っているモレリアと決めています。
10、みんなでまとまって強い相手に勝って喜び合う瞬間が一番楽しいです。
11、サイドバックは強烈じゃないといけないので攻撃だけでなく守備の部分も大事にしています。1人でも守れて点を決められるのが理想です。
12、トップチームに絡んで関東リーグに出場できるようにIリーグ(インディペンデンスリーグ)を通して頑張るので応援よろしくお願いします。
今回は高体連出身の2人を紹介しました。互いに4年間切磋琢磨(せっさたくま)し成長する姿が楽しみです。
[近藤陽紀]
◆川合亜門(かわい・あもん)政経1、浜松開誠館、175センチ、65キロ
◆西山功修(にしやま・こうしゅう)法1、三重、176センチ、70キロ
関連記事
RELATED ENTRIES

