(37)全日本予選事前インタビュー⑤/三平弦徳、山本拓歩、大江秀弥

2026.05.02

 11月に開催される全日本大学駅伝への出場権7枠を争い、1万メートル4レースで競う全日本大学駅伝予選会(全日本予選)が平塚で幕を開ける。4年ぶりの本選復帰を誓う明大は、日大や法大ら強豪との激戦を制し古豪復活を果たせるか。紫紺の誇りを胸に、伊勢路への再挑戦が今ここから始まる。

 第5回は三平弦徳(営2=伊賀白鳳)、山本拓歩(農2=浜松日体)、大江秀弥(法1=春日部)のインタビューです。
(この取材は4月29日にオンラインで行われました。)

三平
――現在のコンディションはいかがですか。
 「良好です」

――目標タイムを教えてください。
 「29分30秒です」

――チームとしての目標を教えてください。
 「全員が自己ベストを更新することです」

――意識している大学、選手がいれば教えてください。
 「同じ高校出身の人たちです」

――全日本予選に向けて、練習で意識してきたことを教えてください。
 「良い練習ができたと思えるよう、日々丁寧に練習することを意識してきました」

――チームの雰囲気はいかがですか。
 「普通です」

――本選出場のカギはどこにあると思いますか。
 「全員が自分の力を出すことができるかどうかが、カギだと思います」

――最後に意気込みをお願いします。
 「最善を尽くします」

――ありがとうございました。

(写真:ハーフマラソンを走る山本)

山本
――現在のコンディションはいかがですか。
 「あまり良くありませんが、やれることを最大限やっていきます」

――目標タイムを教えてください。
 「29分30秒が目標タイムです」

――チームとしての目標を教えてください。
 「全日本大学駅伝の本選に出場するために7位以内を目標にしています」

――意識している大学、選手がいれば教えてください。
 「同じ高校から進学している選手が多いので、東洋大学と専修大学を意識しています」

――全日本予選に向けて、練習で意識してきたことを教えてください。
 「ラストでの切り替えを意識して練習してきました」

――チームの雰囲気はいかがですか。
 「中距離をメインとして走っている選手たちが結果を残しているので、それに負けないようにという雰囲気はあると思います」

――本選出場のカギはどこにあると思いますか。
 「主力がケガで走らないという状況なので、全員が100パーセントの力を出し切ることがカギだと思います」

――最後に意気込みをお願いします。
 「調子が上がりきっていない状況ではありますが、本選出場に向けてできることは最大限やってきているので、温かい応援よろしくお願いします」

――ありがとうございました。

(写真:力走を見せる大江)

大江
――現在のコンディションはいかがですか。
 「大学に入ってからのレース前で一番調子が良いと思います」

――全日本予選に向けて、今の率直な気持ちを教えてください。
 「楽しみという気持ちが一番強いですが、一方で、少し責任もあり、不安という気持ちもあります」

――目標タイムを教えてください。
 「自己ベストである29分10秒を目指していますが、一番は組トップというところを目標にしています」

――チームとしての目標を教えてください。
 「全日本大学駅伝への出場であり、確実に7位以内に入ることだと思います」

――全日本予選に向けて、練習で意識してきたことを教えてください。
 「普段の練習では、誰かがペースを上げたときにも対応できるよう意識しています。特に、急にペースが上がる場面にもついていけるよう備えています。また、ジョグの際にも常にレースをイメージしながら取り組んでいます」

――チームの雰囲気はいかがですか。
 「この1カ月の間に雰囲気はよくなっていると感じています。練習でも前より積極的になっており、高校のときと同じような感じで、居心地がいいと感じます」

――本選出場のカギはどこにあると思いますか。
 「一人一人が練習どおりの力、いつも通りの力を発揮すれば予選通過も可能だと思います」

――最後に意気込みをお願いします。
 「メンバーに選ばれたからには、チームが予選を通過できるように貢献をしていき、チームに勢いがつく走りができるように頑張りたいと思います」

――ありがとうございました。