(36)全日本大学駅伝予選会事前インタビュー④/桶田悠生、河田珠夏、小松映智

2026.05.02

 11月に開催される全日本大学駅伝への出場権7枠を争い、1万メートル4レースで競う全日本大学駅伝予選会(全日本予選)が平塚で幕を開ける。4年ぶりの本選復帰を誓う明大は、日大や法大ら強豪との激戦を制し古豪復活を果たせるか。紫紺の誇りを胸に、伊勢路への再挑戦が今ここから始まる。

 第4回は桶田悠生(政経2=八千代松陰)、河田珠夏(文2=八千代松陰)、小松映智(理工2=名経大高蔵)のインタビューです。
(この取材は文面にて行われたものです)

桶田
――チームとしての目標を教えてください。
 「7位以上です」

――意識している大学、選手がいれば教えてください。
 「神奈川大学です」

――予選会に向けて、練習で意識してきたことを教えてください。
 「ジョグ後の150〜200メートルの流しで動きのキレを維持できるように意識しました」

――チームの雰囲気はいかがですか。
 「加世堂さん(懸・商4=仙台育英)の800メートル明大記録と周太郎さん(小林・営4=伊賀白鳳)の3000メートルSC明大歴代2位記録でチームの士気がより上がったように思います」

――予選通過のカギはどこにあると思いますか。
 「チーム全員が持てる力を100パーセント完璧に発揮することです」

――最後に意気込みをお願いします。
 「応援して下さる方々のためにも全力で走り切ります」

ーーありがとうございました。

(写真:集団で走る河田)

河田
――現在のコンディションはいかがですか。
 「好調だと思います」

――目標タイムを教えてください。
 「29分30秒です」

――チームとしての目標を教えてください。
 「全日本大学駅伝に出場することです」

――予選会に向けて、練習で意識してきたことを教えてください。
 「6000メートル以降が課題だったので、その克服に努めました」

――チームの雰囲気はいかがですか。
 「日常の会話でも、全日本予選にまつわる話が増えてきました」

――予選通過のカギはどこにあると思いますか。
 「今日から当日までを、他のどの大学よりも丁寧に過ごすことです」

――最後に意気込みをお願いします。
 「およそ1年間、長期の離脱もせず、順調に練習を継続できました。当日は今までの練習と応援してくださる方々の気持ちを総動員して、最善を尽くそうと思います」

ーーありがとうございました。

(写真:レース中の小松)

小松
――現在のコンディションはいかがですか。
 「シーズンインしてから調子は良いです」

――目標タイムを教えてください。
 「29分30秒です」

――チームとしての目標を教えてください。
 「本選への出場と、出走選手の自己ベスト更新です」

――意識している大学、選手がいれば教えてください。
 「立教大学の尾関柊太選手です。同じ高校の同期なので」

――予選会に向けて、練習で意識してきたことを教えてください。
 「後半からのビルドアップとラストの切り替えを意識して練習してきました」

――チームの雰囲気はいかがですか。
 「正直良いとは言えませんが、一人一人目標を立てて臨むことはできていると思います」

――予選通過のカギはどこにあると思いますか。
 「全員が100パーセントの力を出し切ること、積極的なレースを心掛けることです」

――最後に意気込みをお願いします。
 「ベストを尽くし、チームへ貢献します」

ーーありがとうございました。