(10)関東大学1部リーグ戦 第7節中大戦試合後コメント

2026.05.10

池上寿之監督
――今日はどのような対策をしていましたか。
 「まずは前からプレッシャーをかけて蹴らせない。全部奪い取るというのを基本に、つながれて前進された時は、早く戻してしっかり自分たちの形を整えて守備するということを練習でやりました」

前澤拓城(法4=大宮アルディージャU-18)
――2得点を決めましたが、試合を振り返っていかがですか。
 「自分はケガをしていて早大戦で復帰してという中で、得点がずっと欲しかったので、首位攻防戦の中で2点取れたというのはすごくプラスかなと思っています」

――ホームでの今季初勝利となりましたがいかがですか。
 「前回の東洋戦は自分はバックアップという立場で試合を見ていて、4年生として背中を見せなくちゃいけないなという敗戦でした。今日は自分が出て、前線からのプレスとかを体現して勝利できたのは良かったなと思います。明治の9番というのをもっと追求して、もっと決めていきたいです」

久保原心優(政経2=市立船橋)
――公式戦初ゴールでしたがいかがですか。
 「去年からチャンスをもらっている中決めきれなかったので、ここで初ゴールというのは大きいですし、これをきっかけに2桁得点取れるようにやっていきたいと思います」

――首位・中大に勝利したことについてはいかがですか。
 「この勝利によって6ポイント(勝ち点差を)縮められたというのは大きいです。この勝利で満足せずに、次の国士館、筑波に勝つのも大事だと思うので、この3連勝を続けていきたいです」

柴田翔太郎(政経2=川崎フロンターレU-18)
――クリーンシートでしたが守備の面はいかがでしたか。
「今日はある程度持たれる時間も自分たちの中で想定していたので、そこまで焦れることなく全員がゴールを守るという意識で最終ラインが集中してできたので良かったです。攻撃の選手も前から追い続けてくれたので守備としてはやりやすかったですし、全員が無失点ということを頭に入れてやっていたのが今日のクリーンシートにつながったかなと思います」

――2アシストを振り返っていかがですか。
  「自分は攻撃的なSB(サイドバック)なので、自分の価値を示すには攻撃で数字を残し続けるしかないと思います。今までは自分としても数字がついてこず悔しい思いをしていて、今日こそはという中で結果につながって良かったです」

――ありがとうございました。