(33)全日本大学駅伝予選会事前インタビュー①/綾一輝、石堂壮真

2026.05.02

 11月に開催される全日本大学駅伝への出場権7枠を争い、1万メートル4レースで競う全日本大学駅伝予選会(全日本予選)が平塚で幕を開ける。4年ぶりの本選復帰を誓う明大は、日大や法大ら強豪との激戦を制し古豪復活を果たせるか。紫紺の誇りを胸に、伊勢路への再挑戦が今ここから始まる。

 第1回は綾一輝(理工4=八千代松陰)、石堂壮真(政経4=世羅)のインタビューです。
(この取材は4月30日に文面にて行われたものです)

綾一
——現在のコンディションはいかがですか。
 「東海(東海大記録会)が終わってからウイルス性発疹病にかかってしまい、1週間ほど走れていないので良くないです」

——エントリーされた時の心境を教えてください。
 「選ばれるとは思っていたので特に何も感じていないです」

——目標タイムを教えてください。
 「29分前半は出したいと思っています」

——チームとしての目標を教えてください。
 「7位以内に入って本選出場です」

——意識している大学、選手がいれば教えてください。
 「平均タイムが7位以上の大学は意識するべきだと思っています」

——予選会に向けて、練習で意識してきたことを教えてください。
 「3月末から立ち上げを開始して、まずはケガをしないことを意識して練習していました」

——チームの雰囲気はいかがですか。
 「特に中距離ブロックの選手が活躍していて全体としても少しずつ上向けになっていると感じています」

——予選通過のカギはどこにあると思いますか。
 「前半の組で良い流れをつくれるかだと思います」

——最後に意気込みをお願いします。
 「最後の最後まで諦めないで頑張りたいと思います」

——ありがとうございました。

(写真:粘りの走りを見せる石堂)

石堂
——現在のコンディションはいかがですか。
 「ハーフ、5000の試合が終わってからは徐々に上がっていると思います」

——目標タイムを教えてください。
 「タイムは特に意識していなく、とにかく食らいつくことしか考えていません」

——チームとしての目標を教えてください。
 「本戦出場です」

——意識している大学、選手がいれば教えてください。
 「出場する全ての大学です」

——予選会に向けて、練習で意識してきたことを教えてください。
 「最近思うように走れていなかったので設定タイムに余裕を持って練習するようにしていました」

——チームの雰囲気はいかがですか。
 「厳しい条件の中ではありますが、メンバーは大きく成長するチャンスであり強い選手たちと戦う数少ない機会なのでやる気に満ち溢れています」

——予選通過のカギはどこにあると思いますか。
 「ミスなく走ることと、持っている力以上のものを発揮することです」

——最後に意気込みをお願いします。
 「今持てる力、全部出し切ります」

——ありがとうございました。