プレーオフ第1戦目、東洋大に敗れる/関東大学リーグ戦
9月から始まったリーグ戦もいよいよ終盤にさしかかり、プレーオフに突入した。セミファイナルはレギュラーリーグを1位で通過した東洋大との2連戦。その初戦はリーグ戦を通じて課題となっている「決定力不足」に悩まされ0-3で敗北した。
第1ピリオドは東洋大のペースで試合が進む。度重なるピンチにもGK寺島が(政経4)が気迫あふれるセーブを見せていたが、後半10分に東洋大に先制点を許してしまう。
第1ピリオドは東洋大のペースで試合が進む。度重なるピンチにもGK寺島が(政経4)が気迫あふれるセーブを見せていたが、後半10分に東洋大に先制点を許してしまう。
第1ピリオド同様、相手に攻め込まれる場面が目立った第2ピリオド。相手FWが放った
パックが味方のスティックに当たり、角度を変え明大のゴールに。これにGK寺島が反応できず、アンラッキーな形で追加点を許してしまう。この時点で2点差を付けられ、完全に
試合の流れは東洋大に傾いた。
最終第3セットを迎え、このまま負けるわけにはいかない本学。だが、後半14分に連係ミスをつかれ一気に得点を許し、そのまま試合終了。嫌な流れを断ち切れないまま、第1戦目を落としてしまった。
「1点目まで安定していた。パワープレーでの失点は試合を苦しいものにする」(藤井監督)と試合後のインタビューで答えた。「惜しいとかじゃない。勝つしかない。」(長岡部門主将)と追い込まれた本学。勝ち進むには勝利しか許されない。この苦しい状況を跳ね返せるのか。本学の真価が問われる。
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