ほろ苦い引き分け/関東大学リーグ戦
関東大学リーグ戦が開幕。昨年と同じ開幕戦カードとなった中大との初戦は、前半から2点を先行される苦しい展開となる。意地を見せたい本学は、後半2点を返すも逆転はならず、リーグ戦は引き分けスタートとなった。
第1ピリオドは序盤から中大のペースで試合が進む。後半になり幾度かチャンスをつくるものの決め切れず、その度に観客席からはため息がもれた。互いに無得点のまま終わるかと思われた後半、残り1分を切ったところで中大に一瞬のスキをつかれ得点を許してしまう。
第2ピリオド、前半5分38秒に再び得点を決められると、なおもピンチが続く。これ以上点を取られたくない本学はGKを中心にピンチをしのぐと、後半12分、土屋(営4)がシュートを放つ。これは惜しくも相手GKにはじかれたが、勢いに乗った本学は1分後、「練習からゴールへ向かう気持ちが出ていた」(長岡主将・法4)という山田のゴールで1点を返す。
1-2と中大リードで迎えた第3ピリオド。開始3分29秒、赤坂のアシストから牛来(拓)が得点を決め同点に追いつく。このまま逆転したい本学だったが、その後は再三のチャンスを生かすことができず、初戦は引き分けに終わった。
「開幕戦ということで気持ちの準備が100パーセントではなく、黙々とプレーしてしまった」(藤井監督)と引き分けに終わった原因は技術面の問題だけではないようだ。「春は優勝したが、また0からのスタート。楽な試合は一つもない。一つ一つ確実に戦いたい」(長岡主将)。春の優勝から5カ月。夏を経て一回り成長した姿を見せる時が来た。
第1ピリオドは序盤から中大のペースで試合が進む。後半になり幾度かチャンスをつくるものの決め切れず、その度に観客席からはため息がもれた。互いに無得点のまま終わるかと思われた後半、残り1分を切ったところで中大に一瞬のスキをつかれ得点を許してしまう。
第2ピリオド、前半5分38秒に再び得点を決められると、なおもピンチが続く。これ以上点を取られたくない本学はGKを中心にピンチをしのぐと、後半12分、土屋(営4)がシュートを放つ。これは惜しくも相手GKにはじかれたが、勢いに乗った本学は1分後、「練習からゴールへ向かう気持ちが出ていた」(長岡主将・法4)という山田のゴールで1点を返す。
1-2と中大リードで迎えた第3ピリオド。開始3分29秒、赤坂のアシストから牛来(拓)が得点を決め同点に追いつく。このまま逆転したい本学だったが、その後は再三のチャンスを生かすことができず、初戦は引き分けに終わった。
「開幕戦ということで気持ちの準備が100パーセントではなく、黙々とプレーしてしまった」(藤井監督)と引き分けに終わった原因は技術面の問題だけではないようだ。「春は優勝したが、また0からのスタート。楽な試合は一つもない。一つ一つ確実に戦いたい」(長岡主将)。春の優勝から5カ月。夏を経て一回り成長した姿を見せる時が来た。
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