村社海莉前主将 横浜GRITS入団インタビュー

 プロアイスホッケーチーム・横浜GRITSへの加入が決まったDF村社海莉(令8文卒)。今回は、プロ入団に至るまでの経緯や意気込みについてのインタビューをお届けする。

——プロを目指そうと思ったきっかけは何ですか。
 「大学1年の頃にU—20日本代表に選ばれたのが上でやりたいなと思ったきっかけにはなりますね」

——横浜GRITSへの入団を決めた理由を教えてください。
 「プロとして一本でやっていくのも良かったのですが、仕事と両立しながらプロとしてやっていけるというのはすごく魅力的でした。まだあまり大人数がやっているようなことではないので、チャレンジするのは面白そうだなというのもあって、横浜GRITSの入団を決めました」

——横浜GRITSにはどんな印象がありますか。
 「出来立てのチームで7年目だと思うのですが、あまり歴もないチームなので、新人が多いというか。若い世代が多いチームだと思っているので、そういった意味では伸び伸びと自分のやりたいプレーをやらせてもらえる環境だと思っているので、自分の個性であるプレーを出しながら、チームの勝利に貢献できていけたらなと思っています」

——ご自身の強みを教えてください。
 「自分の強みとしてはパスだと思っているので、得点につながるようなチャンスメイクができるパスをどんどん出していきたいと思っています」

——明大での経験をどう生かしていきたいですか。
 「やはりパスホッケーというのが明治の強みだと思ってやっていたので。そういった意味では、パスを強みに生かしながら細かいパスであったり、長いパスであったり、そういうところはやはり明治で鍛えてきたのでそこを出せるように頑張っていきたいと思います」

——プロの練習を通して感じたことはありますか。
 「やはり質の高さというか、一個一個のプレーですよね。そこがやはり基本に忠実というか。やはりパスとかレシーブは当たり前に速いですし、当たり前に取るし。基礎がすごくしっかりしているので、自分も当たり前に普段やっていたことに対して、真剣にもっと集中力を上げてやらなければならない部分があったので、すごくレベルは高いなと感じました」

——目標としている選手像はありますか。
 「1年目なのでまだわからないのですが、しっかりと試合に出場してチームの主力として試合に出て勝利に貢献できるような選手になりたいと思っています」

——横浜GRITSでの目標はありますか。
 「まだプレーオフに進出したことがないので、1年目でしっかり戦力として貢献しながらプレーオフ進出を目指したいと思っています」

——最後にプロとしての目標をお願いします。
 「ディフェンスなので難しいとは思いますが、初ゴールを1年目で決められたら一番いいかなと思っています。頑張ります」

——ありがとうございました。

[ウエスト宙]