【サッカー】(30)関東大学1部リーグ戦 第14節駒大戦試合後コメント
池上寿之監督
――前節の敗戦後、何を強化してきたか教えてください。
「前節は前半の入りが後期1節目の中大戦に比べて勝ってやろう、圧倒しようという姿勢、熱量が少し落ちていたなというのがありました。そのため、戦術的なところというよりかは、中大戦の時に後期1節目でやっていたような熱量を持ってしっかりやっていかないと、我々は、まだ結果も出ていないから難しい試合になるよという話を姿勢の部分も今日、先週からしっかり伝えてきました。駒澤さんのサッカーが縦に長いボールを蹴ってくるサッカーだったので、その対策は1週間しっかりやってきました。その対策の通り、イレギュラーなことも発生せず、想定範囲内で全部収まったかなというところでいい結果になったのではないかなと思います」
――後半得点につなげられなかった要因はどう考えますか。
「相手も前に来るのはわかっていたので、それをあまり下がりすぎないようにして、跳ね返したところでセカンドボールをしっかり拾って、攻撃は最後フィニッシュまでいこうよという話をしていました。チャンスはあったと思うのですが最後枠を捉え切れていなかったので、そこの技術が少しまだ足りていなかったです。ただ0にしっかり抑えてきたので、そういう意味だと試合の全体的な流れを考えると後半も悪くなかったのではないかなと思います」
宇水聖凌(政経4=名古屋グランパスU-18)
――3-0と快勝し、今後のリーグ戦に弾みがつく勝利となりましたがいかがですか。
「後期開幕戦勝って、次に日大戦で負けてしまっているので、また繰り返しにならないように、これ勝ったからこそまた修正するところはあると思うので、修正してまた次の法政戦に挑めればいいなというふうに思います」
――今10番を背負っていますが、どんな思いで試合に臨んでいますか。
「前期はチームとしても負けてうまくいかず、自分もケガをして3試合しか出られず悔しい前期でした。後期は池上さんから10番ということでいろいろなメッセージが込められていると思います。それは守備だけではなくて、もちろんリーダーシップだったり、周りを巻き込む力だったり、今日みたいに得点を取る能力というのも十分期待されていると思うので、そこは10番としてもそうですし、明治の4年生としてもしっかりあと8節やっていきたいなと思います」
内山開翔(情コミ3=帝京長岡)
――今季初ゴールとなりましたが、振り返っていかがですか。
「数字を残すのが目標だったので、素直にうれしいです」
――ご自身のプレーを振り返って良かった点と今後に活かしていきたい点を教えてください。
「今日の点も結構フリーで最後押し込むだけでしたが、1回GKに当たってしまってそのセカンドボールを決めたみたいな感じでした。もっと数字も残していきたいので、ああいう球を一発で決めるところだったり、クロスも今日何回かいいボールを上げていましたがアシストという形にならなかったので、そこはもっと流れの中での数字にこだわっていきたいなというふうに感じています」
大園治慈(法3=飯塚)
――リーグ戦初スタメンとなりましたが、実際スタメンで出場していかがでしたか。
「自分はメンバー入りすら今までしたことがなく、初めてのメンバー入りがスタメンという形になって緊張していたのですが、思ったよりも自分の中でもやれるなと思ったので、そこは次回につながるのではないかと思います」
――次節の法大戦に向けて意気込みをお願いします。
「次節は法政大学と八幡山、ホームでの開催なのでしっかり連勝していきたいと思います」
――ありがとうございました。
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