【サッカー】(34)関東大学1部リーグ戦 第18節東洋大戦試合後コメント

2026.10.26

池上寿之監督
――FWのスタメンが2年生となりましたが、経緯を教えてください。
 「7日間で3試合で、筑波戦で結構消耗が多かったので、元気の良い頑張っている選手を入れて、なんとか結果が出ればいいかなということで入れ替えました」

――東洋大の印象はいかがでしたか。
 「東洋大さんがどうというよりはこちらが体が動かなかったなという印象がまず1個あります。東洋大さんは最後の守備のところが固くて、選手も一生懸命攻めて点を取りに行ってくれたんですけれども、最後ゴールまでは行けなかったなというところで、すごく残念だったなと思います」

――残り4節となりましたが、上位を狙うために何に一番注力していきますか。
 「守備のところですかね。守備のところはしっかり、もう1回整理してやらなければいけないなと。あとは試合に入る姿勢のところで前半の勢いが出なかったというのがあるので、その辺のメンタリティーの部分をしっかり整えて彼らをいい状態で送り出せばしっかりやれるので。彼らが気持ちよく思い切りプレーできるような状態にしてあげたいなと思います」

濱﨑知康(商3=川崎フロンターレU-18)
――前節の引き分けを踏まえて、今節はどのような意識で臨みましたか。
 「前回の試合は自分としても失点して勝ち切れる試合を落としてしまいました。チーム全体としても、3年生の中でも、東洋大と直接対決でもありますし、上の順位に行くためにも絶対に勝たないといけない試合というのは全員で認識を合わせて戦っていました」

――序盤に失点を喫しましたがチームの雰囲気はいかがでしたか。
 「失点しても下向いている暇はないので、そこで前半のうちに取り返そうという話はしていました。そこで点を取れたら多分今日の試合も勝ちに持っていけたのではないかなというふうに思うので。後半になって自分たちのエンジンがかかるようじゃ遅いと思いますし、失点してまたそこからというのも遅いと思います。失点した後のゴールに向かう姿勢というのはまだまだ足りないところがあったのかなと思います」

――次節の国士大との対戦に向けて意気込みをお願いします。
 「東洋にはシーズンダブルをされてしまって、国士にも前期負けているので絶対に負けられないですし、まだ 1位、2位、3位と上位を狙える位置にいると思っています。そこで自分たちの強みを出していけば、負ける相手ではないと思うので、自分たちが自信を持って1週間準備していいゲームで絶対勝てるように、チームでまた一から見直してやっていければなと思います」

――ありがとうございました。