今週末ついにリーグ戦開幕!今大会の見どころを紹介
10の大学の総当たり戦で結果が決まるリーグ戦。選手たちに今リーグの山場を聞いた。「全部重要」と言いながらも、そろって返ってきたのは「初戦が一番重要」とのことだった。初戦の相手は専大。今季から1部に上がってきた大学である。しかし昨年の東日本インカレで本学はフルセットの末敗退しており、決して油断はできない相手だ。第1戦を落とすと流れが一気に悪くなってしまう。1部でやってきた経験を生かし、落ち着いて試合に臨んでほしい。
平均身長が高くない明大が優勝するのは容易ではない。しかし、この夏は優勝にむかってどこよりも練習を重ねてきた。持ち前の技術と粘りのプレーで悲願の優勝を目指す。
<スターティングメンバー予想>
芳賀(営4)・田辺・関(文4)・澤田(商2)・大塚(政経1)・新(営1)
<注目の試合>
・国武大戦
後半に強豪と当たる今リーグ。優勝を勝ち取るには、前半取りこぼさないことが重要だ。特に第3戦は6月の東日本インカレで惜しくも敗れた宿敵国武大である。明大が2部にいるときから何度も戦っている相手で、フルセットにもつれることも少なくない。ここは後半にむけて良い流れを作るためにもリベンジを果たしてほしい。
・順大戦
高さもパワーも安定感を誇る順大。東海大と並ぶ優勝候補の筆頭だ。本学とのここ2年間の対戦成績は1勝3敗と明治が負け越しており相性が悪い相手だが、ここで1勝できれば優勝にぐんと近づく。厳しい戦いが予想されるが、全員バレーで真っ向勝負を挑みたい。
・東海大
タレント揃いの常勝軍団東海大。春季リーグ戦は全勝優勝、東日本インカレも制覇しており、他大を引き寄せない圧倒的強さを持つ。しかし今リーグでは、世界ジュニア選手権の試合と重なるため、キャプテン八子などの強力な選手が抜ける可能性が高く、明大にとって大きなチャンスである。相手のミスを誘う焦らず粘り強いプレーができれば、勝利も見えてくるだろう。
<大会日程>
【第1日】9月11日(土)
専大戦
専修大学総合体育館
【第2日】9月12日(日)
慶大戦
専修大学総合体育館
【第3日】9月18日(土)
国武大戦
慶應義塾大学日吉記念館
【第4日】9月19日(日)
法大戦
慶應義塾大学日吉記念館
【第5日】9月25日(土)
日体大戦
東海大学湘南校舎総合体育館
【第6日】9月26日(日)
筑波大戦
東海大学湘南校舎総合体育館
【第7日】10月9日(土)
中大戦
国際武道大学第1体育館
【第8日】10月10日(日)
順大戦
国際武道大学第1体育館
【第9日】10月17日(日)
東海大戦
日本体育大学健志台米本記念体育館
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