まさかの12失点で大敗・・・/東京六大学秋季リーグ戦
まさかの12失点で大敗・・・/東京六大学秋季リーグ戦
12-0。一瞬目を疑いたくなるようなスコアが得点板に並ぶ。秋季リーグ開幕戦。優勝を目指す上で大事な勝ち点を懸けた慶大との第3戦は、まさかの惨敗に終わった。
第3戦の先発のマウンドを任されたのは、エース・西(農4)。守りから流れを作っていきたいところだったが、バッテイング好調の慶大の3番・津田にいきなり先制ホームランを許す苦しい立ち上がりになってしまう。その後も失点し、初回にいきなり4点のビハインドを背負う。
早めに点を奪い返しリズムに乗っていきたい明大だったが、一昨日、昨日とそれぞれ4安打、5安打しかできなかった打線は今日も精彩を欠く。2回、3回と得点圏にランナーを進めるものの、あと一本が出ず反撃ののろしはなかなか上がらない。
すると、またもや流れは慶大へと傾く。6回、西が連続四球でピンチを招くと、それからエラーと死球を挟み、続くバッターに2者連続のタイムリーを浴びる。結局この回ワンアウトも取れないまま西はマウンドを降りた。続く2番手の中村(政経2)もタイムリーを浴び、この回だけで7失点。点差は11点に広がった。
一矢報いたい本学だが、増田、小野、生出と継投していく慶大の投手陣を打ち崩すことができない。逆に8回にも1点を奪われた明大は、12-0という屈辱的な大敗を喫した。
「第1週目でこんな状態なので、この先が不安」(古城主将)。慶大に勝ち点を落としてしまった明大。だが何よりも不安材料として残るのは打撃の不振である。慶大との開幕3戦で奪った得点はわずか4点。1試合平均では2点にも満たない。まずは個々の打撃を見直して、今年のチームの持ち味の「つなぐ打線」へと修正していきたい。
来週の相手は、今夏の全日本選手権ベスト4まで勝ち残った早大である。強豪相手に自分たちの野球を取り戻していけるか。リーグ優勝を達成するためにも絶対に落とせない早大戦。早くもチームは正念場を迎えた。
第3戦の先発のマウンドを任されたのは、エース・西(農4)。守りから流れを作っていきたいところだったが、バッテイング好調の慶大の3番・津田にいきなり先制ホームランを許す苦しい立ち上がりになってしまう。その後も失点し、初回にいきなり4点のビハインドを背負う。
早めに点を奪い返しリズムに乗っていきたい明大だったが、一昨日、昨日とそれぞれ4安打、5安打しかできなかった打線は今日も精彩を欠く。2回、3回と得点圏にランナーを進めるものの、あと一本が出ず反撃ののろしはなかなか上がらない。
すると、またもや流れは慶大へと傾く。6回、西が連続四球でピンチを招くと、それからエラーと死球を挟み、続くバッターに2者連続のタイムリーを浴びる。結局この回ワンアウトも取れないまま西はマウンドを降りた。続く2番手の中村(政経2)もタイムリーを浴び、この回だけで7失点。点差は11点に広がった。
一矢報いたい本学だが、増田、小野、生出と継投していく慶大の投手陣を打ち崩すことができない。逆に8回にも1点を奪われた明大は、12-0という屈辱的な大敗を喫した。
「第1週目でこんな状態なので、この先が不安」(古城主将)。慶大に勝ち点を落としてしまった明大。だが何よりも不安材料として残るのは打撃の不振である。慶大との開幕3戦で奪った得点はわずか4点。1試合平均では2点にも満たない。まずは個々の打撃を見直して、今年のチームの持ち味の「つなぐ打線」へと修正していきたい。
来週の相手は、今夏の全日本選手権ベスト4まで勝ち残った早大である。強豪相手に自分たちの野球を取り戻していけるか。リーグ優勝を達成するためにも絶対に落とせない早大戦。早くもチームは正念場を迎えた。
~試合後のコメント~
古城主将
「惨敗です。1、2戦目はよかったが今日はボロボロにやられてしまった。第1週目でこんな状態なので、この先が不安。(自らが交代したことは)点差を離されたので、来年を見据えていろんな選手を使ってみた。慶大は強い相手なので、経験や自信になったと思う。(ミーティングで話したこと)内容はそれぞれ受け止め方が違うと思うので、ミーティングでは試合のことは触れなかった。今後のチームのありかたや、どういう戦い方をするかについて話した。特に4年生は最後なのでしっかり気持ちを入れ替えなければならない。次にむけて課題を挙げたらきりがないが、全体的に修正する必要がある。それぞれが反省し、練習することでレベルアップしていきたい」
清森(政経4)
「バッテリーが迷惑をかけてしまった。点を取られて投げやりになってしまい、本当に申し訳ない気持ち。西はいつもよりボールが高めに入っていた。感情的になってしまったのであれだけ打たれたんだと思う。(次にむけて)もう1度「優勝する」という気持ちを持つことが大事。気持ちの部分をしっかり直していく」
品川(法2)
「チームとしても個人としても打てていない。チームの雰囲気も悪くないし、まだ優勝は狙えるからここで切り替えて、自分のできる限りのプレーをしてチームに貢献していきたい」
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