【水球】順位決定戦前最終戦 惜しくも敗北/関東学生水球リーグ

2026.06.21

 リーグ戦も残りわずか。順位決定戦前最後の試合は、前半でビハインドを背負うものの公判で追いつく。2試合連続でのPSでの勝負となるも決め切れず敗北。順位決定戦に向けて最後の調整を終えた。

◆5・23~6・20 関東学生1部リーグ
▼6・20 対中大戦(日体大健志台キャンパス)
明大16{4ー6、3ー4、3ー3、1ー4、2-3}17中大◯

 2試合連続のPS戦の結果、明大は惜しくも敗れた。これまでの試合同様、立ち上がりでは中大のカウンターに対応しきれず失点。それでも後半にはギアを上げ、第4Qでは試合終了間近に追いついた。「攻撃し切ろうと」(渡邉夢現・政経2=明大中野)と、タイムをとり攻撃を展開したが、勝ち越しにはいたらず、2戦連続でのPS戦となった。

 PS戦ではGK大塩創(法3=明大中野)が相手のシュートを止めるなど善戦したものの、明大のシュートは中大に阻まれ、勝利とはならなかった。

 次戦からは順位決定戦が始まる。昨年は連敗し最下位に沈んだ明大。初勝利を挙げることができるのか、注目だ。

[川瀬吾一]

試合後のコメント
渡邊
――中大の印象はいかがですか。
 「中大はフローターが強い印象があるのですが、この試合はフローターにやられていないという点ではよかったと思います」

――次戦の抱負をお願いします。
「必ず勝っていい順位で終わりたいと思います」