2試合連続のコールド負け 白星はおあずけ/関東学生1部リーグ戦
今試合の相手は専修大。昨年度リーグ戦では2位の強豪だ。「選手層が厚くて本当に強いチーム」南泰成(法2=明大中野)と専大の猛攻に苦しめられた試合となった。
◆5・23~6・20 関東学生1部リーグ
▼5・24 対専大戦(早大所沢キャンパス)
明大12{5-8、2-9、5-8、0ー2}27専大◯
第1Q、開始早々に失点を許すとその後も連続得点を許した。高田将太郎主将(法4=明大中野)のゴールなどで何とか食らいつき、第1Qでは3点差と逆転可能圏内にとどめたが、続く第2Q以降は専大の攻撃力の高さに苦しんだ。また、明大の攻撃ではターンオーバーが尾を引き、なかなか攻めに転じることができない。
後半では第3Q直後に連続失点をし、コールド負けも頭によぎる中、渡邊夢現(政経2=明大中野)や南らのゴールで第3Qでのコールド負けを回避。しかし第4Q開始直後に立て続けに2点を奪われ、コールド負け。ここで力尽きる形となった。
次戦の相手は昨年度リーグ戦3位の筑波大。3戦連続で格上との戦いとなるが、今季初勝利を目指して選手たちは懸命に戦う。昨年度はリーグ戦で未勝利に終わった悔しさを今季は晴らしてみせる。
[川瀬吾一]
試合後のコメント
南
――今日の良かったところはどこですか。
「専大に左サイドを対策されていた中で、自分が右サイドから攻めることができたのはよかったと思います」
――次節への意気込みを教えてください。
「筑波大は昨年度3位で格上なのですが、必死にやっていきたいと思います」
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