(7)明大が誇る長距離砲・小林研斗
(7)明大が誇る長距離砲・小林研斗
連載7回目、今回紹介するのは1年生の時からクリーンアップを担ってきた小林研斗(法2)。ここぞという場面で見せるシャープなバッティングは今年も健在。2年目という中で、早くもチームの中心選手として活躍を期待されている小林。そんな小林に現在の心境を聞いてみた。

全日でチャンスでの打席が予想される小林

全日でチャンスでの打席が予想される小林
――まず、自分のプレースタイルについて教えてください。
小林 とにかく元気よく試合を盛り上げることです。外野で守備についている時も
ベンチにいる時もしっかり声を出すことを心掛けています。
――野球に対する思いを教えてください。
小林 野球は小学生から続けているもの。地元の静岡からこっちにきて、1人暮らしをしながらここで好きな野球ができるのも親のおかげです。親には本当に感謝しています。だから野球で活躍することが親に対する恩返しでもあると考えています。
――硬式野球との違いは感じますか?
小林 自分は野球自体が好きなので、硬式とか準硬式とかはあまり関係ないです。とにかく野球が面白いと思っています。
――最後に、全日本大学選手権への意気込みをお願いします。
小林 さっきも言った通り野球で活躍することが親への恩返しにもなると思っているので、全日でも活躍していきたいです。
春季リーグでは主に6番を任されていた小林。全日でも得点圏にランナーをおいた場面で打席が回ってくる場面が多くあるだろう。負けたら終わりのトーナメント方式の全日の舞台では一つのプレーが勝敗を分ける。明大の上位進出へのカギは小林のバットが握っている。
◆小林研斗 こばやしけんと 法2 常葉学園菊川高出 172cm・73kg
【次回予告】
次回は今年からレギュラーに定着した二塁手・香取遼太郎(政経3)の紹介です!お楽しみに!!
| 日程 | 対戦相手 | 試合会場 | 試合開始時刻 |
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