(6)強肩強打の外野手・古城知明
(6)強肩強打の外野手・古城知明
連載も折り返し地点の第6回。今回紹介するのは、外野手・古城知明(政経3)。古城は、その強肩で攻守ともに活躍し、6月に行われた全日本選手権予選では見事な送球でチームの危機を救った。そんなチームの支えとして欠かせない存在の古城に話を伺った。
――まず、自分のプレースタイルについて教えてください。
古城 自分は高校のときからずっと「脇役」というスタイルでやっています。具体的にいうと、自分がチームで目立つのではなく、自分がチームを支えるプレーをするということかな。
――野球に対する思いを教えてください。
古城 野球は小学校2年生からやっているので、なくてはならない存在だと思っています!今も好きだからこうして続けているし、自分といえば野球。イコールって感覚です。
――準硬式野球の良いところを教えてください。
古城 高校の硬式野球みたいにガチガチしていないので、純粋に野球を楽しむことができる。上下関係などの礼儀はあるけど、みんな仲が良いし。先輩から後輩にアドバイスするのはもちろん、時には後輩から先輩に意見したりなど一方的でない関係も良いところだと思う。レベルも高いからプレーしていて楽しい。
――最後に、全日本大学選手権への意気込みをお願いします!
古城 2年前の全国大会は初戦負けで終わってしまって、1年生ながらすごく悔しかった。なので、まずは初戦突破が目標。「いつも通り」を心がけて、自分がいろんな大学からマークされるように活躍したいと思います!
自分=野球、と古城の野球に対する熱意が真に伝わってきた。全日本大学選手権では自らのプレースタイルでもある、チームを支えるプレーで本学の優勝を導いてほしい。
◆古城知明 こじょうともあき 政経3 横浜高出 180cm・75kg
【次回予告】
次回の選手紹介は、勝負強い打撃が輝る長距離バッター・小林研斗(法2)です!お楽しみに!!
| 日程 | 対戦相手 | 試合会場 | 試合開始時刻 |
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