(4)明治のエース!井上祐次郎
(4)明治のエース!井上祐次郎
連載第4回となる今回紹介するのは、明大のエースとして大活躍を見せてきた・井上祐次郎(農4)。井上の投げる直球・変化球は東京六大学リーグの中でもトップレベルで、他校のライバルたちをその洗練された投球でねじ伏せてきた。2年前の全日本大学選手権では涙をのんだエースが、今年はどのような思いで同大会に臨むのか。井上に話を伺った。

井上の剛腕が明大を優勝へ導く
――まず、自分のプレースタイルについて教えてください。
井上 マウンドではあまり感情を出さないようにしている。冷静にいくとこは冷静に、盛り上げようというところは、自分が盛り上げている。
――野球に対する思いを教えてください。
井上 野球をやっている時が一番楽しい。試合の中でピンチを迎えたときのドキドキする感じや、タイムリーを打ったときの気持ちよさを感じるためにやっているのかな。
井上の剛腕が明大を優勝へ導く
――硬式野球との違いについてどう思っていますか?
井上 人数少ない分、個人とのかかわりが多い。そういう中でやると信頼関係ができる。チームワークが良い。
――準硬式野球の面白さを教えてください。
井上 硬式野球に負けないくらい良い選手がたくさんいる。そういうところに注目してほしい。
――最後に、全日本大学選手権への意気込みをお願いします。
井上 最後の夏の全国なので、良い思い出になるように優勝までいきたい。
何があっても動じないポーカーフェイス。それは4年間、幾多の危機を乗り越えてきた井上だからこそなせる技なのだろう。全日本大学選手権のマウンドでも、その冷静さを武器として相手に勝負を挑む。
◆井上祐次郎 いのうえゆうじろう 農4 朝倉東高出 175cm・67kg
【次回予告】
次回はマネジャーとしてチームを支える池永芽(文4)の紹介です!お楽しみに!!
| 日程 | 対戦相手 | 試合会場 | 試合開始時刻 |
|---|---|---|---|
関連記事
RELATED ENTRIES

