法大を倒し、春季リーグ初勝利/関東学生春季1部リーグ戦
そして迎えた12日の法大戦。国士大多摩キャンパスで行われた今試合は、前日敗れている明大にとって負けることは許されない試合だ。この大事な試合で明大は、試合前半から大量得点を決め快勝し、今春初勝利を挙げた。
昨秋も勝利している相手に確実に勝利したい明大は、試合前半から大量点を挙げ、試合を優勢に進める。そして後半開始早々、山口(法3)がシュートを決め、さらに法大を突き放した。
ところがその後はミスなどもあり取っては取られの展開が続き、なかなか思うような試合運びをすることが出来ない。だがこの試合を決めきれない流れを変えたのは小野(法3)だった。小野は試合中盤に連続得点を決めるなど後半戦大活躍!この小野の活躍もあり、明大は法大を下した。
大量得点で今春の初白星を挙げた本学。昨秋の得点差と比べると、昨秋は2点差だった法大戦が、今春は17点差と確実に力は上がっている。試合で出たミスを修正し、今後のリーグ戦でも勝ち続けてほしい。
~試合後のコメント~
松本監督
「昨日勝ちにいったけど取れなかったから、今日はぜひとも取りたかった。今後を占う上でもいい試合ができた。メンバーの力をもう一つずつ上げていきたい。これからは3・2・1のディフェンスのレベルを上げていく。攻撃はミスをなくすことが必要。(筑波大戦は)ミスのオンパレードだった。ミスをなくしていけば目標の4位以内も見えてくる」
加藤(佳)主将(営4)
「今日は勝たないといけない試合だった。勝ててホッとしている。内容的には筑波大戦の方が良かったが、ノーマークシュートは今日の方が良かったので、その差が出たのだと思う。試合に出るメンバー以外も、声出しをするなど試合に臨む気持ちを持つことを心掛けている。次の国武大戦も負けられない試合。今日のような試合ができればいい」
糸(佑・文4)
「昨日負けたので勝ちたかった。特に相手の法大には高校の後輩がいるので負けたくなかった。昨秋の法大戦では調子が悪く迷惑を掛けたので、その分を取り返したかった。(今日の試合の反省は)勝っているのに焦ってしまったこと。自分たちから失点してしまった。こういうことをやっていると日大や中大などには勝てないし、目標には届かない。これからチームの完成度を上げていく必要がある。まだリーグ戦は始まったばかり。今日の勝ちを励みにして、ミスを直してこれからも一戦一戦戦っていく」
>> Next Game
◆4・11~5・17 平成21年度関東学生ハンドボール春季男子1部リーグ戦(明大和泉体育館他)
▼4・18 対国武大戦(常総市水海道総合体育館 14:00~)
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