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(41)22年ぶり日本一の福田組、笑顔で卒部試合を終える②

ラグビー 2019.02.03

以下、選手コメントが続きます。


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朝長駿(農4=長崎北陽台) 

――明治はどのようなチームだと思いますか。 

「ファンからも愛されているチームだと思います。自分の人生において誇りです。これからもこのチームにいたことに誇りを持ってプレーしていけたらと思います」

 

――今後はトップリーグでのプレーが続きます。

「トップリーグの日野レッドドルフィンズでプレーするのですが、まずはそこでレギュラーを取って、日野の日本一に貢献できたらと思います」

 

中尾将大(商4=つくば秀英)

――今の気持ちを教えてください。

「自分が4年間やってきた中で、一番いろんな人が観に来てくれて、すごくうれしかったです。後悔したことが多かった4年間でしたが、最後に日本一になって、自分も少なからず貢献できたのかなと思います」

 

――この4年間を今後にどう生かしていきたいですか。

「自分は今後ちゃんとラグビーをやることはないですが、いかに社会で生かしていけるかが今後の目標です」

 

船木頌介(政経4=秋田工)

――本日の卒部試合はいかがでしたか。

「今日は久しぶりの試合で、しかも4年生だけの試合だったので、面白かったです。プレッシャーも何もなくてのびのびと試合できて、いい経験です」

 

――印象に残っていることはありますか。

「やっぱり、優勝した時ですよね。いままで優勝したことなかったので、雰囲気が違いました。僕の目標は祝原を超えることだったんですけど、それが越えられなかった4年間で、それで試合も出られなかったから、それが悔しいです。それは、終わったことなのでしょうがないですけど、次のトップリーグで頑張ろうと思います」


舟橋諒将(文4=札幌山の手)

――日本一になったときの気持ちはいかがでしたか。

「試合に出るということに関しては選手権の1試合だけという苦しい状況が続いたんですけど、最後までチームのためにという気持ちでやってきたので、本当にチームが勝てたのは良かったです」

 

――紫紺に袖を通すのは今日が最後となりました。

「そうですね。次は新しいジャージーに袖を通すので、ワクワクした気持ちと名残惜しい気持ちがあります」

 

古田翔悟(法4=筑紫)

――4年間の振り返りをお願いします。

「この4年間が終わるのが一番うれしいです。ラグビーはもう辞めてしまいますが、こういった場でラグビー人生を終わらせることができて最高の気分です」


松尾将太郎(商4=東福岡)

――今のお気持ちを教えてください。

「大学選手権で優勝して、こうして最後にいい形で終わることができ、また今日は例年になくたくさんの方々が来てくだって本当にうれしいです。4年間、思い出せないほどいろいろなことがありましたが、最後チーム全員で優勝という景色を見ることができたことが、一番の思い出になりました」


――明治のラグビー部に入って得たものは何ですか。

 「最高の仲間たちです。同期はもちろんですが、ハードワークしてくれるスタッフと自分たちに付いてきてくれる後輩たち、最高の仲間がそろっていなければここまで来られなかったので、最高の仲間に出会えたことが何より大切なものです」

 

宮嵜永也(営4=長崎北陽台)

――最後の紫紺ジャージーでした。

「そうですね。最後は4年生みんなと一緒に試合ができたので、いい思い出になりました」

 

――日本一になったときの気持ちはいかがでしたか。

「個人的にはケガとかもあって、存分にできなかったので、悔しい部分もありますが、最後はやっぱり4年生が一つになれたので、優勝できたと思います。22年ぶりの優勝の代の4年生というのは、この先、人生生きていく中で、財産に絶対なると思うので、とてもうれしいです。自分の中では宝物です」


渡邊弐貴(営4=国学院栃木)

――今日の振り返りをお願いします。

  「本気ではなかったですけど今日はみんなとラグビーできて、楽しかったのでこの同期でよかったなと改めて実感しています。最後、選手権で出られなかったことは悔いがないといったら嘘になるんですけど、明治には日本一になるために入ってきたので、その目標をチームとして達成できたのはすごくうれしいです」

 

――ファン、友人からかけられた言葉はありますか。

  「自分が試合に出ていないというのを知っていて、『もったいないね』と言われることもあったんですけど、ケガも実力だと思っているので、自分は次のステージでもラグビーをやるチャンスがあるので、そこでこの悔しい思いをしっかりと果たしていこうと思います」

 

吉岡大貴(農4=日向)

――今年1年の振り返りをお願いします。

「正直、始まる前は不安が大きくて、学年も一つ下に加わるのでどういった風にチームに自分が接していけばいいのかというのが考えることが多かったです。最初は難しく考えていたのですが、全員がフレンドリーに迎え入れてくれて僕もすごくやりやすかったです。古川(満・平30商卒・現トヨタ自動車ヴェルブリッツ)の代はオンオフがはっきりしていました。堅物というか真面目な人が多かったので、締まりのあるチームでした。今年はいい意味でゆるかったです。最初それを感じたときに正直マイナスな感情として捉えていたのですが、一緒に試合とかしていくうちにその雰囲気というのがラグビーの中で生きていました。チームワークに繋がったりしてすごい代だと思いました」


喜多川俵多主務(政経4=六甲)

――今日の試合に出場されて感じたことはありますか。

「4年間ずっと練習とかのビデオを撮って、試合もグランドのそばにいるんですけどボールを持つことはなくて。最後にみんなが自分に花を持たせてくれて、このように4トライくらい出来て、非常に良かったと思います。

 

――4年間の振り返りをお願いします。

「同期、監督コーチ陣の大人の方々、家族、全員に感謝の言葉でいっぱいです。しんどい時もいろんな時も、同期も仲良く出来て乗り越えることができたし、監督コーチにはすごく可愛がっていただいて。遠くにいる家族には見守ってもらえていたので、そういう意味ではいろんな方面から助けられて、この4年間やりきることができました」


古岡奈緒マネジャー(政経4=明大明治)

――今日卒部式を迎えることができました。

「毎年こうして4年生を送り出していたので、自分の代っていう実感はないんですけど、たくさんのファンの方に来ていただいて、送り出していただけることをとても嬉しく思います」

 

――4年間チームを見てきて感じたことはありますか。

「練習に対するみんなの姿勢とかも、寮の雰囲気とかで感じることができました。4年生の団結とかも今年特に大きかったかなと思っているので、そういったところで成長を感じます」


――チーム全体に伝えたいことはありますか。

 「最後、優勝という結果で締められて、本当に日本一幸せなマネジャーになれたなと思うので、本当に選手、チームに感謝しています」


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