【ラグビー】ALL IN(25)The Next Wave〜ルーキー特集2026〜濱田翔大「憧れの明大でのプレー」
昨年度7年ぶりの大学日本一を果たした明大に26人のルーキーが加わった。明大の新たな翼は21世紀初の連覇に向けて、起爆剤になるであろう。本企画では彼らに電話取材を行い、高校時代や4年間の目標を伺った。6月1日より連日連載していく。(※写真は本人提供です)
第19回は濱田翔大(営1=松山聖陵)のインタビューをお送りします。(この取材は5月20日に行われたものです)
――明大に入学していかがですか。
「大学は高校とは違いますし、明治大学という憧れの場所でプレーできていることに感動しています」
――寮生活はいかがですか。
「高校時代も寮生活だったのでそこまで大変ではないです」
――同部屋はどなたですか。
「松倉輔さん(商1=明大中野)、百武聖仁さん(商2=東海大仰星)、小西飛源さん(文3=光泉カトリック)です」
――明大に進学を決めた理由を教えてください。
「明大は憧れの大学でしたし、選ばれた人しか通うことのできない大学でプレーさせていただくことは今後の人生の誇りになると思ったので明大に入学しました 」
――高校時代に大変だったことや思い出に残っていることを教えてください。
「高校1年生の時から花園(全国高校大会)に出場させてもらって、 花園の前のタックルバックとスクラムの練習がとても大変だったことが思い出に残っています」
――花園を振り返ってみていかがですか。
「一回戦で東海大学付属静岡翔洋高等学校に勝たせていただきましたが、二回戦目で宮崎県立高鍋高等学校にスクラムで全然勝てずに負けてしまったので、スクラムがもっと伸ばせた点だったと今振り返って思います」
――ご自身のPRとしての強みを教えてください。
「今、チームとして指示されていることは低く組むということなので、低さという部分にこだわりを持ってこれからもプレーしていこうと思います」
――目指している選手に堀江翔太選手を挙げていましたが理由を教えてください。
「僕は、ハンドリングというのが武器の一つで、堀江選手はハンドリングが器用で、僕のプレースタイルが似ていたため、堀江選手を尊敬する選手に選びました」
――ラグビーを始めたきっかけを教えてください。
「幼稚園に通っていた時に友人に誘われたことがきっかけです」
――既に紫紺を着ていることに関してはいかがですか。
「100年も変わっていないジャージなので、重みを感じています 」
――4年間で向上したいポイントを教えてください。
「誰にも負けないスクラムを組めるようになりたいです」
――今年度の目標をお願いします。
「春に何度か試合に出させてもらっていますが、対抗戦(関東大学対抗戦)や選手権(全国大学選手権)に出場できるように頑張りたいと思います」
――ありがとうございました。
[竹中美貴]
◆濱田翔大(はまだ・しょうた)営1、松山聖陵高。174センチ・115キロ
趣味はヒップホップの音楽を聞くことと語る濱田選手。「高校時代は練習終わりに友達と美味しいラーメン屋によく行きました」
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