期待のルーキーたちが奮闘。課題残るも、経験積む/京王電鉄杯10大学フェスティバル
関東大学バスケットボール選手権を再来週に控え、大事な調整の時期に行われる京王電鉄杯。先週末の試合では、李相伯杯争奪日韓バスケットボール大会の代表練習のため、各校エース不在での試合だった。明大は早大、日大、青学大、慶大らの強豪校と戦い、3勝1敗とまずまずのスタートを切った。今日の試合ではエース金丸主将がチームに加わり、どのようなゲームを見せてくれるのか、注目が集まった。
<対中大戦>
序盤はいつものように金丸主将(政経4)、田村(政経3)、駒水(政経4)ら主力陣が得点を重ねる。また、リバウンドも明治が支配。相手に対してセカンドチャンスを与えないディフェンスで、47-37と10点のリードを持って前半を折り返した。3クォーター目も勢いそのままに相手を引き離す。
ところが最終クォーター、流れは一気に中大に。試合終了残り11秒には遂に同点に追いつかれる展開となった。どうにか逆転は許さなかったものの、終盤で踏ん張りきれなかった後味の悪い試合となった。
<対中大戦>
序盤はいつものように金丸主将(政経4)、田村(政経3)、駒水(政経4)ら主力陣が得点を重ねる。また、リバウンドも明治が支配。相手に対してセカンドチャンスを与えないディフェンスで、47-37と10点のリードを持って前半を折り返した。3クォーター目も勢いそのままに相手を引き離す。
ところが最終クォーター、流れは一気に中大に。試合終了残り11秒には遂に同点に追いつかれる展開となった。どうにか逆転は許さなかったものの、終盤で踏ん張りきれなかった後味の悪い試合となった。
<対専大戦>
試合開始早々、金丸主将が足のアクシデントに見舞われベンチに下がる。そこでこの試合、多く起用されたのが目(政経1)、西川(情コミ1)、森山(営1)、田中(文1)、古本(政経1)ら期待のルーキーたちだった。「1年生にはいい選手が多い。経験を積ませたかった」(塚本ヘッドコーチ)。専大の激しいディフェンスやインサイドの強いあたりに終始圧倒されながらも、しっかりと各自が自分の役割を認識し、ゴールに向かう姿勢を見せたルーキーたち。約30点の大差で敗北を喫したものの、今後の課題、そして成長が期待できる試合内容だった。
試合開始早々、金丸主将が足のアクシデントに見舞われベンチに下がる。そこでこの試合、多く起用されたのが目(政経1)、西川(情コミ1)、森山(営1)、田中(文1)、古本(政経1)ら期待のルーキーたちだった。「1年生にはいい選手が多い。経験を積ませたかった」(塚本ヘッドコーチ)。専大の激しいディフェンスやインサイドの強いあたりに終始圧倒されながらも、しっかりと各自が自分の役割を認識し、ゴールに向かう姿勢を見せたルーキーたち。約30点の大差で敗北を喫したものの、今後の課題、そして成長が期待できる試合内容だった。
<試合を終えたルーキーたちのコメント>
目
高校の時とあたりが違うし、ちょっとのミスが命取りになると感じた。明大のディフェンスのフォーメーションやセットプレーは大体理解できたから、後はもっと細かいところにこだわってやっていきたい。下級生同士で試合に出させてもらっている時はもっとシュートを狙っていきたい。
森山
ポイントガードがいない中で試合を組み立てる時、今まで考えていなかったことを考えながらできたからいい経験になった。長い間プレー時間を与えてもらって、周りが攻めさせてくれたのでシュートを狙いにいけた。今後はもっとオフェンスで得点に絡んだプレーがしたい。
古本
高校まで4番ポジションでやってきて、大学でポジションアップしたのでもっと脚力とかつけないといけない。シュートセレクションとかも高校のときと違うから、意識して練習に臨んでいる。1年生も自覚持って、先輩たちに甘えてばっかりいないで練習でも試合でも意識して取り組んでいきたい。
西川
中央も専修も高校時代のあたりに比べるとレベルが違った。今日良かったところはあまりなかったと思う。(1年生同士のプレーが見られたが)まだ2ヶ月くらいだし合わない部分があるので、これから合わせてやっていきたい。3Pシュートはチェックが厳しいので難しい。でも打てと言われているのでもっと決めていきたい。
田中
特に専修は当たりが全然違った。一人一人しっかりやることをやっていくのが大事。Aチームに1年生が多いが甘えずにやっていきたい。
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