東大に勝利、白星スタート/東京六大学リーグ戦
スタートは牧原(理工4)、外塚(営4)、土屋(営3)、渡邉(商3)、松林(政経3)。
逆転したい第2クォーター。明治は柳(法3)、森永の3Pシュートでスタート。7分から出場の森本(政経3)はドライブ、3Pシュート、スティールを狙うなど終始積極的なプレーを見せた。森永の3Pシュートで26―24と逆転。だが一方でディフェンスファウルも重なった。東大は変わらずインサイドに入り込んで得点。伊藤ら好ディフェンスで守り、33―27で前半を折り返す。
6点リードで迎えた第3クォーター。ディフェンス力が光り、土屋が好守でトラベリングを取り、森永は積極的にカットを狙う。しかし明治の得点は33のまま動かない。対する東大は3Pシュート、フリースローをものにする。やっと6分、森本が渡邉のアシストを受け3Pシュート。その後も松林の速攻、柳(法3)のレイアップなどで稼いだ。2分に伊藤(商4)が出場早々ディフェンスファウルをしてしまうが、1対1で粘りを見せた。インサイドの外塚も1対1でファウルをもらう好プレー。最後はノータイムに渡邉がチャージングを犯し、51―47で第3クォーターを終えた。
土屋の3Pシュートで始まった第4クォーター。明治の得点力が爆発した。渡邉が得点し、さらに直後のディフェンスでスティールを成功させる。インサイドでは外塚や柳が続けざまにファウルを誘う。そしてアグレッシブな動きが持ち味の森永はスティールから速攻を出し、チームは勢いを増した。森永は逆サイドへの速いパスで松林が得点。柳から外塚へ、松林から森永へ。怒濤(どとう)の攻撃、シュートは止まらない。残り3分の時点まで相手を無失点に抑え、73―47と大きく離した。タイムアウトを経て、シュートチェックからボールを奪い、松林がディフェンスをかわしネットを揺らすと歓声が響いた。最後まで明治は勢いそのままに森本の左0度の3Pシュートや、佐藤(文・情コミ1)のアシストで熊田(営2)がミドルシュートを決め、81―52で東大を下した。
関連記事
RELATED ENTRIES

