さらなる高みへ。ベスト8進出!/東京都夏季選手権
東京都夏季選手権大会の2戦目。本学は見事勝利し、ベスト8進出を決めた。
スターターは岡(営4)、土屋(営3)、池内(政経3)、鈴木(農3)、松林(政経3)。
スターターは岡(営4)、土屋(営3)、池内(政経3)、鈴木(農3)、松林(政経3)。
試合開始後すぐに鈴木がシュートを決めて先制。このまま流れに乗るかと思われたが、「自分のミス」(松林)とパスミスから速攻を食らう。その後も身長で勝る相手に手を焼き、第1クォーターは19-21と相手にリードを許した。
しかし第2クォーターは違った。「相手は社会人。走り勝とうと思っていた」(松林)と語るように、豊富な運動量を武器に本学は得点を重ねていく。随所に3Pシュートも決まり、第2クォーターを50-38で10点以上の差をつけ見事逆転で前半を折り返す。
第3・4クォーターも攻撃の手を緩めない本学。「オフェンスの意識が高かった」(森永・政経2)と振り返るように、選手たちは積極的に3Pシュートを狙っていく。後半相手の反撃を受けるも、本学は94-72で逃げ切り、見事ベスト8入りを決めた。
次の相手は昨年この大会で敗れたneoうめや。「ここまで来たら優勝を狙う」(鈴木)。「優勝を目指す」(森永)。と選手たちからは頼もしい言葉が飛び出した。次の試合は1週間後。しっかりと調整し、リベンジを果たしてほしい。
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