白鴎大に敗れ6位 リーグ戦でリベンジを/関東大学選手権
スターターは金丸(英)主将(商4)、川崎(政経4)、金丸(晃・政経3)、駒水(政経3)、佐藤(法2)。試合が始まってすぐに川崎が得点を決め好調な出だしを見せる。金丸(晃)を中心に点数を重ねていき、DFもしっかりしていた。第1クォーターを27-22とリードして終了。第2クォーターも順調に得点を決める。残り5分を過ぎ、塚本ヘッドコーチが金丸(晃)に「感覚!!」と叫んだ後にすぐに決まった3Pシュートは気持ちがいいほど美しかった。攻守の切り替えもうまく、46-41と本学がリードしたまま前半を終えた。
続く第3クォーター。藤江(白鴎大)などの3Pシュートが次々入っていき、調子に乗った白鴎大は得点を重ねていく。本学も負けじと返していき、接戦を展開。わずかに白鴎大がリードし67-71で第3クォーターを終える。
そして第4クォーター。何とか逆転したい本学。応援にも力が入り、ベンチとチームが一丸となっていた。しかし、残り約6分のところで金丸(英)主将が5度目のファウルで退場。2mと長身のアビブ(白鴎大)にゴール下でシュートをはじかれなかなか追い付けない本学。白鴎大の勢いは止まらずどんどん点差を広げられ、惜しくも83-93で試合終了。
「あたりが強くなった」(金丸(英)主将)、「京王電鉄杯の時よりもガードが周りとかみ合ってきた」(金丸(晃))と、チームは確実に良くなってきている。また、「疲れた中でどれだけプレーできるかの練習をやっていきたいと思う」(塚本ヘッドコーチ)、「DFをもっと改善したい。今日は外から打たれてしまったのでゾーンなど、もっとバリエーションを増やしたい」(金丸(英)主将)、「個人的にはリバウンドを負けないように去年よりも絡んでいきたい」(飯沼・文4)と、改善点も見えてきた。白鴎大学は本学と同じ2部。今日の試合では負けてしまったが、リベンジのチャンスがある。「リーグ戦に向けて、いい情報が得られた」と語った濱西監督。「次は絶対に負けません」と、選手たちも宣言してくれた。ぜひ今日の悔しさをリーグ戦で晴らしてほしい。
そして次は6月中旬過ぎに始まる新人戦。1、2年生で出るこの大会は3、4年生が中心だった今大会とはまた違う。今大会でも活躍し、新人戦でも中心になるであろう田村は、「1年生が入って、また面白くなる」と語った。どんな試合展開を見せてくれるか、楽しみだ。
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