国士大から逃げ切り勝利/拓大カップ

 拓大カップ3日目の国士大戦。リードしていた前半から一転し後半は相手のペースとなったが、なんとか逃げ切り勝利した。

 スターターは、近井(情コミ3)、鈴木(農3)、渡邉(商3)、柳(法3)、宮川(営2)。第1、2クォーターは明大ペースで。宮川、森本(政経3)らの積極的なオフェンスを中心に得点を重ね、点差を付けてリードを奪った。

 第3クォーターに入ると、1、2年生のチームで試合に挑む場面もあり、明治ベンチも盛り上がりを見せた。ルーキー上野(政経1)、加藤(法1)も「楽しんでプレーできた」。と試合を振り返った。しかし、明大ペースだったゲームも半ばから相手のペースになってしまう。「第3クォーター半ばまでは良かった。途中止まってしまったのが残念」森本(政経3)。続く第4クォーターも変わった流れを戻すことができない明大。得点もなかなか決められず、相手に追い上げられ、ピンチを迎える場面もあったが、なんとか逃げ切り勝利を収めた。

試合後のコメント

「試合は見ていて面白いゲームだったと思う。前半にもっと点差をつけていれば全員が試合に出場できたのに、それができなかったのが残念でした」

宮川
「今日はたくさん走ろうと思った。出来は70点。最後追い上げ切れなかったのが残念。こちら側のミスもあったので、なくしていきたい。相手シューターを抑えきれなかったので、ディフェンスをもっと頑張りたい。また、平均的に得点を決められるようにしたい。1年生は、いいものを持っていると思う」

加藤
「ミスもあったが、ゴール下で攻めろと言われていたので頑張った。チームによってそれぞれ攻撃やパスなどのルールがあり、それに慣れるのが難しい。ミスしないで堅実にプレーしたい」