“幻のゴール”――東洋大に惨敗/関東大学リーグ戦

 優勝の可能性を残すために絶対に負けられない試合だったが、明治は先制点を奪われ出だしでつまづいた。しかし第2ピリオド終盤から一気に巻き返し、そのまま逆転するかに思われた。

 ところが第3ピリオド6:05、明治のシュートがゴールラインを割るもノーゴールの判定。抗議した梁取アイスホッケー部門主将(政経4)がミスコンダクトペナルティを受け、ベンチマイナーペナルティをも科せられた明治は勢いを削がれ、逆転できずに試合終了を迎えた。