ルーキーインタビュー(3)/ 外川誠

 第3回はFW外川誠(政経1=駒大苫小牧)のインタビューです。
(この取材は2月28日にオンラインにて行われたものです)

――アイスホッケーを始めたきっかけとこれまでの経歴を教えてください。
 「父と兄の影響でアイスホッケーを始めました。中学校の時に全国大会に出場したのですが、新型コロナウイルスの影響で大会が中止になってしまいました。高校では高校1年時から3年時まで夏の全国大会に出場して、最高成績はベスト8でした」

――高校3年間で一番の思い出はなんですか。
 「3年時のインターハイです。高校最後の大会で、みんなが死に物狂いで勝利をつかもうとする大会だったので楽しかったです」

――ご自身のプレーの強みは何ですか。
 「自身の強みは誰よりもゴールへの執着心が強いことだと思います」

――その強みを生かすために心掛けていることはありますか。
 「まずはシュートを打つということを意識しています。困ったときでもゴールに向かってシュートを放ち、チャンスを作ることを意識しています」

――明大を進学先に選んだ理由を教えてください。
 「幼い頃に父の明大の知り合いを見に連れて行ってもらったことがあって、その時に上手い選手がたくさんいて憧れて、そこから明大でアイスホッケーをするということが一つの目標だったのでそれが一番大きな理由です」

――明大で関わってみたい選手はいますか。
 「小桑潤矢(営3=埼玉栄)さんです。個人技のレベルが高くて、スピードもあって得点力がすごい選手だからです」

――明大の同期で知り合いの選手はいますか。
 「髙木晴(政経1=駒大苫小牧)です。小学校から同じ地区の敵同士だったので、進学が決まってからは『これから味方になるから頑張ろう』みたいな話をしました」

――明大での目標をお願いします。
 「まずは頑張って試合に出ることができるようにしたいです。そして試合に出たからには勝利やチームに貢献できるような選手になりたいです」

――ありがとうございました。

[川瀬吾一]

※写真は本人提供

◆外川 誠(そとかわ・せい)北海道出身、駒大苫小牧高。172センチ、58キロ