ルーキーインタビュー(5)/西浦大晟

 第5回は西浦大晟(政経1=白樺学園)のインタビューをお送りします。
(この取材は3月7日にオンラインにて行われました)

――アイスホッケーを初めてからの経歴をお聞かせください。
 「小学校では関西アイスホッケークラブで、中学校では全十勝Bという中学校が集まったチームでアイスホッケーをやっていて。高校は白樺学園高等学校でやっていました」

――高校3年間を振り返っていかがですか。
 「3年間で優勝はできなかったのですが、湊谷匡晃先生の下で人としても競技者としても成長できたと思います」

――印象に残っていることはありますか。
 「今年度の全国高等学校アイスホッケー競技選手権(インターハイ)準決勝の駒沢(駒大苫小牧高)戦での同点ゴールです」

――FW小平咲次郎(法1=白樺学園)選手との関わりを教えてください。
 「小平選手とは高校から出会い、2年生からはほとんど同じセットでやってきて、とても信頼している人です」

――明大に進学した理由を教えてください。
 「私は大学のアイスホッケーを見ることが多く、小さい頃から明大のアイスホッケーのプレースタイルが好きで、ずっとここでアイスホッケーをしたいと思っていました」

――明大に進学した先輩方との関わりはありますか。
 「2歳上にFW香田(龍冴・文3=白樺学園)さんやDF木戸(仁哉・文3=白樺学園)さん、3歳上にFW岸本(航太・政経4=白樺学園)さんなど白樺学園高出身の選手が多く、話したこともあるので関係があります」

――明大の選手で憧れている方はいらっしゃいますか。
 「昨年卒業してしまったのですが、井口藍仁選手(令8商卒・現H.C.栃木日光アイスバックス)です」

――その理由をお聞かせください。
 「パックを持っても焦らず、今キープしたらいいのか、パスを出したらいいのかの判断がとても優れているからです」

――ご自身のプレースタイルをお聞かせください。
 「私はゴールに貪欲に向かっていき、リバウンドなど多く狙っていて。パスをもらった際でも敵を引きつけてから味方に出すということを心掛けて、自分でも持って行けるし、パスも出せるというプレースタイルです」

――大学での目標を聞かせてください。
 「1年目の春の大会から3セット目以内に入り、試合に出てポイントをチームで一番多く取ることを目標にしています」

――ありがとうございました。

[ウエスト宙]

※写真は本人提供


◆西浦 大晟(にしうら・たいせい)北海道出身、白樺学園高。171センチ、70キロ。