ルーキーインタビュー(6)/増子凜

 第6回は増子凜(文1=北海道栄)のインタビューをお送りします。
(この取材は3月9日にオンラインにて行われました)

――アイスホッケーを始めてからの経歴をお聞かせください。
 「茨城県で小学校2年生から親の影響で始めました」

――高校3年間を振り返っていかがですか。
 「最初は何もわからない状態で、上下関係など様々な経験して最初は辞めたかったのですが、今思えばいい経験になったなと思います」

――印象に残っていることはありますか。
 「高校3年間毎日やった朝練の坂ダッシュです」

――インターハイでは準々決勝で準優勝校と対戦していましたが、いかがですか。
 「全道大会(北海道高等学校アイスホッケー競技選手権)では1点差のいいところまで縮められましたが、インターハイ本戦では向こうもチームの力を上げてきました。こちらも(チーム力を)上げましたが劣ってしまい、結局負けてしまう結果になりましたが、いい経験になったと思います」

――明大に進学した理由教えてください。
 「明大アイスホッケー部に昔から憧れを持っていたため、黄色と紫のユニホームを着てやりたいと思い、進学しました」

――明大の印象を教えてください。
 「いつもインカレ(日本学生氷上競技選手権)で上位に食い込み、1位を争っていて。決勝でもいい試合をして、最多優勝回数を誇っているチームで、やはりパス回しのスピードがすごいなと。そこで一緒にやりたいなと思っています」

――明大の選手で憧れている方はいますか。
 「FW城野友咲(政経3=駒大苫小牧)選手です」

――その理由は何ですか。
 「スピードと華麗なテクニックで、スピードが速い中でもしっかり状況判断をしつつ的確なパスを出しているからです」

――ご自身のプレースタイルを教えてください。
 「スピードを活かして、ゴールまで(パックを)持っていけるドライブ力です」

――大学での目標お聞かせください。
 「1年時は試合に出場することを第一に考えて。2、3、4年時はしっかり主力として点に絡み、チームの勝利に貢献できるように頑張りたいと思っています」

――ありがとうございました。

[ウエスト宙]

※写真は本人提供


◆増子 凜(ましこ・りん)茨城県出身、北海道栄高。168センチ、61キロ。