ルーキーインタビュー(2)/ 小平咲次郎
第2回はDF小平咲次郎(法1=白樺学園)のインタビューです。
(この取材は2月20日にオンラインにて行われたものです)
——アイスホッケーを始めてからここまでの経歴を教えてください。
「始めたのは年長の時で、父親がアイスホッケーをやっていて、兄もやっていたので、それを見て自分もやってみたいなと感じたことがきっかけです。小学校は、地元の栃木にあるクラブチームに入っていて、中学校では日光中学校というところで部活動としてアイスホッケーをやりました。高校では、白樺(白樺学園)でホッケーをやりたかったので、一人で帯広に行って、そこでホッケーをやって、明治大学にお誘いをいただいたという感じです」
——白樺学園高での3年間を振り返ってください。
「中学校とは全く違う環境だったので、まず人数が多いことにびっくりしたのと、これからやっていけるのかという不安で1年目は大変な思いばかりしました。先輩についていくのも大変でしたし、試合に出ることも、レギュラーになるのも大変でした。2、3年目はあっという間に過ぎて、気づいたらもう自分の代になりました。振り返ったら辛いこともたくさんあったのですが、それ以上に楽しいことが多く、13人いる同級生とやれて良かったなという楽しい思い出の方が多いです」
——明大に進学を決めた理由を教えてください。
「父が元々、明治大学のアイスホッケー部に入っていて卒業したので、小さい時から明治大学のことは聞いており、自分も大学でホッケーをやるとなったら明治大学でできるようにと考えていました」
——明大のプレースタイルにはどのような印象を抱かれていますか。
「スピード感もあって見ていて面白いホッケーをしています。ついていくのは大変だと思いますが、パスホッケーでもあるし、すごくスピーディーな感じで、見ていてもやっていても楽しいと思います」
——同級生や先輩とつながりはありますか。
「同級生とは会ったことがあるので、つながりはあります。先輩の方にも高校時代の2個上の先輩や、同じチームではないのですが栃木県から行っている先輩もいるので、そういう人たちとつながりはありますね」
——ご自身のプレーの強みを教えてください。
「自分は体が大きいので、体を生かしたフィジカルプレーや、足の速さを活かしたディフェンスです。相手に何もさせないような、ゴール前のフィジカルプレーです」
——大学生活の目標を教えてください。
「部活動ではまずレギュラーを取って、チームに貢献して、インカレ(全日本学生選手権)で優勝したいです」
——ありがとうございました。
[安田賢司]
※写真は本人提供
◆小平 咲次郎(おだいら・さくじろう)栃木県出身、白樺学園高。176センチ、82キロ
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