4年生部員、有終の美を飾る!/カレッジボウル2011
関東一部リーグの4年生の中心選手が一堂に会して、Aブロック選抜チーム対Bブロック選抜チームというオールスター戦カレッジボウル2011が行われた。本学からは加藤主将(政経4)、稲見(政経4)、小谷田(圭・政経4)、関(政経4)、田中(蔵・政経4)、館(法4)、深澤(商4)、堀(政経4)、安田(営4)が選出され有終の美を飾った。結果は31―31と引き分けだったが、スタジアムにはアナウンサーの計らいにより両チームの勝利を告げるアナウンスが流れた。その瞬間フィールドもスタンドも最高潮の盛り上がりを見せた。
随所にグリフィンズ勢の活躍が目立った。今秋のリーグ戦では、小谷田(圭)の負傷離脱により不完全燃焼に終わったQB田中(蔵)―RB小谷田(圭)のホットラインが火を吹く。第1Q中盤にはQB田中(蔵)からハンドオフを受けた小谷田(圭)がAブロック選抜チームのディフェンスをかいくぐりTDを挙げスタジアムを沸かせた。また「今日は目立つようにロングパスだけくれと周りに言っていた」というWR安田は次々とミドル・ロングパスをキャッチしチームに貢献。ディフェンス陣も第3QにはDB関がリーグ戦さながらに鮮やかなインターセプトを決めるなどした。
4年生の引退試合という性格を帯びている今大会。会場となった川崎球場には、たくさんの観客が駆けつけ、選手たちの最後の雄姿に温かい声援を送っていた。大学までで競技を引退する者、社会人でも競技を続ける者など進路はさまざまだが、彼らに心からのねぎらいの言葉を送りたい。
☆試合後のコメント☆
安田
「今日は本当に楽しんでやることだけを考えた。たった4日だけのチーム練習だったけど楽しめた。(後輩たちへ)厳しいシーズンになると思うが、その厳しさを乗り越えていってほしい」。
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