最後に見せた!渥美がみごと7位入賞/全日本学生個人選手権
5日間に渡るインカレが終わった。大会2日目、関東インカレでサーブル部門4位という偉業を成し遂げた石崎(法2)は今大会、上位進出が期待されていた。「関東インカレでの結果は気にせず、昨年よりもいい結果を残したい」。そう意気込み臨むも、12位に終わる。
大会3日目は男子フルーレ団体が行われた。本学からは伊藤(政経3)、渥美、大久(法2)が出場。
1回戦、立命大に難なく勝利を挙げた本学の続く相手は日大。総当たりの団体戦、1番手として出場したのは伊藤だった。わずかなリードを奪われてしまうも次の大久が取り返す。そして続く渥美、伊藤から面白いように得点が入り、気が付けば10点もの大差をつけていた。
この勢いでリードしたいところだったが、次に出場した渥美が連続で7点を失ってしまう。「足を引っ張ってしまった」(渥美)。団体戦の怖いところはここにある。いくら得点をあげたとしても、一人の選手によって逆転されてしまうのだ。試合は大久に託された。大久なら追い付いてくれるはず・・・!明大選手らの願いもむなしく38ー45で敗れてしまった。
大会3日目は男子フルーレ団体が行われた。本学からは伊藤(政経3)、渥美、大久(法2)が出場。
1回戦、立命大に難なく勝利を挙げた本学の続く相手は日大。総当たりの団体戦、1番手として出場したのは伊藤だった。わずかなリードを奪われてしまうも次の大久が取り返す。そして続く渥美、伊藤から面白いように得点が入り、気が付けば10点もの大差をつけていた。
この勢いでリードしたいところだったが、次に出場した渥美が連続で7点を失ってしまう。「足を引っ張ってしまった」(渥美)。団体戦の怖いところはここにある。いくら得点をあげたとしても、一人の選手によって逆転されてしまうのだ。試合は大久に託された。大久なら追い付いてくれるはず・・・!明大選手らの願いもむなしく38ー45で敗れてしまった。
一方、個人の部では渥美がエペで7位という好成績を収めた。「今まで通り練習は休まず積み重ねてきた。最後に結果が出てうれしい」と喜びをかみしめていた。「もっと試合がしたかった」と悔しそうな一面を見せるも渥美にとって4年間の集大成はインカレ7位という喜ばしい結果だった。
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