女子エペ リーグ戦4連覇達成/関東学生リーグ戦

2026.05.14

 関東学生リーグ戦では、10日から2日間に渡り、女子エペが行われた。明大は6試合で全勝し優勝。リーグ戦4連覇に輝いた。

◆5・8~13 関東学生リーグ戦(駒沢オリンピック公園 屋内球技場)
▼女子エペ1部
明大――1位

 1日目の初戦の相手は立大。この試合には、岸本鈴(営3=龍谷大平安)、本間美月(政経2=県立松戸)、古賀万結(経営1=岩国工)が出場した。相手に隙をつかれても、明大のペースを崩すことなく点数を重ねる。45―24と点数を大きく突き放して、立大に勝利し順調なスタートを切った。その後も、日大に45―31、専大に45―29で勝利し、1日目を終えた。

 2日目には早大に45―29で勝利し、優勝に王手をかけた。迎えた最終戦では強敵・法大と対戦した。明大、法大共に無敗を維持し、優勝の行方はこの一戦に委ねられた。古賀は「嫌な点の取られ方をした」と語るものの、45―41の接戦を制し、完全勝利で優勝を飾った。

 リーグ戦で優勝し、全日本学生王座選手権(王座)への出場権を得ることができた明大。悲願の5冠に向け「1つずつ着実に、必ず優勝したい」と意気込む。快進撃を続ける女子エペに、今後も注目が集まる。

[君嶋亜美果]

試合後のコメント
岸本
――試合を振り返っていかがですか。

 「自分がこの中で最高学年になってから初めての試合だったのですが、先輩がいて良い結果を出していたので、自分が頑張らなきゃという気持ちが強くて、プレッシャーも感じていたので、まずは優勝できて安心という気持ちがあります」

本間
――試合を振り返っていかがですか。

 「自分が元々1年生のときは、4年生の先輩とか鈴先輩(岸本)にすごく助けてもらっていたので、今度は自分が助けられるようにと思ってやっていたのですが、点数を取られてしまった時に焦ってしまったので、先輩としてもちゃんとすればよかったと思いました」

古賀
――試合を振り返っていかがですか。
 
 「緊張していたのですが、先輩が点を取ってくれるので安心してできました。ミスしたときはみんな笑ってくれたのでよかったです」

山口麗愛(理工1=立諫早)
――試合を振り返っていかがですか。
 
 「こんなに素敵な先輩方をサポートできてよかったです」