男女共に結果残せず/東京都大学対抗選手権
東京都バドミントン協会主催で、今年から東京都大学対抗選手権大会が始まった。2複3単の団体戦、トーナメント方式で争われ、会場は選手たちの熱気に包まれた。明大は男女共それぞれA、Bの2チームに分かれ出場した。
15日に行われた男子の試合。明大Bチームは1、2回戦を危なげなく勝利し、3回戦、法大との戦いに挑んだ。しかし、1部校の力を見せつけられ0―3のストレート負けとなった。一方、明大Aチームはリーグ戦でも活躍したメンバーで固めたが、初戦の日大に2―3と惜敗。「ふがいない」(中嶋主将・法4)と接戦をものにできなかった悔しさをあらわにした。
15日に行われた男子の試合。明大Bチームは1、2回戦を危なげなく勝利し、3回戦、法大との戦いに挑んだ。しかし、1部校の力を見せつけられ0―3のストレート負けとなった。一方、明大Aチームはリーグ戦でも活躍したメンバーで固めたが、初戦の日大に2―3と惜敗。「ふがいない」(中嶋主将・法4)と接戦をものにできなかった悔しさをあらわにした。
16日に試合を行った女子は、またしても青学大に敗れる結果となった。青学大は、先月1部残留を懸けた春季リーグの入替戦で、痛い敗北を喫した相手だ。明大Bチームは東女体大Bを下して青学大Aとの試合に臨み、1―3で敗北。明大Aチームは東洋大B、駒沢大を下して勝ち進み青学大Bとぶつかったが、1―3で勝利を逃した。今大会で「リベンジを果たしたかった」(富永・法4)本学だが、相手の攻撃に終始圧倒される試合となってしまった。「(相手に)押されて押し返せなかった。基本的な事が大切だと再確認しました」(富永)。
第1回となった今大会を満足のいく結果で終わらせることはできなかった。実戦を通して発見した課題を克服していくことが、今後の飛躍につながるだろう。
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