女子、入替戦へ弾みをつける/関東学生リーグ戦
結果、女子が昨年に引き続き2部サーブル部門で優勝し、入替戦の出場権を獲得した。一方、男子は1部サーブル部門で6位に終わるも、強豪・法大に勝つという快挙を見せた。
男子エペ部門に本学からは唐沢(政経3)、前田(営3)、渥美(政経4)、西村(理工1)が出場した。初戦から危なげなく勝利をおさめると、次なる相手は拓大。明大は相手のペースに乗せられて点数を奪うことができない。だが、1年生ながらリーグ戦デビューの初登場の西村が連続点を奪い、粘り1点差まで詰め寄った。だが「ケガで攻められなかった」(唐沢)と相手に得点を許し、あえなく敗北。そして立大戦、本学は序盤にリードを奪うも流れに乗れず、逆転負けを喫してしまいう。昨年の2部2位という成績を超えることはできなかった。
昨年、35年ぶりに1部昇格を果たし勢いに乗っている男子サーブル部門。6位という結果に沈むも、近年打ち破ることのできずにいた法大から勝ち星を奪うという健闘を見せた。「岡野(法4)がサーブルの柱として頑張ってくれた」(井原監督)。
女子サーブル部門に本学から澤部(政経4)、斎藤(法3)、渡邉(営2)が出場。
青学大、国学院大に難なく勝利を挙げると、続く学習院大にも白星を挙げた。勢いづく本学の勝利は止まらなかった。臨んだリーグ戦最後の相手は日女体大。「勝つことだけしか考えていなかった」(澤部)接戦の末、昨年に引き続き2部優勝をおさめた。「後輩を信じて臨んだ結果良い成績を残す事ができました。大学最後のリーグ戦を、笑顔で終われて良かったです」(澤部)。
男子は1部残留、女子は1部昇格を懸けた入替戦が今月24日に行われる。男子は気持ちを切り替え、チーム一丸となれば勝てるはずだ。そして「絶対に勝ちます」そう断言する澤部が率いる女子サーブル部門。2部優勝という結果は入替戦で勝利を奪う励みになるはずだ。男女共に、本学の活躍を期待したい。
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