(18)谷中洋登
6月に行われた東日本インカレで、見事7年ぶりの優勝を遂げた明大ウエイトリフティング部。上級生が圧倒的な戦力を誇る本学では、今大会、1年生が活躍する余地はなかった。しかし、これから…
女子部、昨年に続き今年も余裕の昇格!/関東大学リーグ3部4部入替戦
雨天のため、2日間にわたって行われた3部4部入替戦。明治は3部リーグ5位の相手に6-1と大きく差を付け、3部昇格を果たした。
(4)本当に大切な場所
(4)本当に大切な場所 街を歩けば金木犀の香りに出会う、そんな季節がやってきた。とてもいい香りが街に漂う。わたしはそんな金木犀の香りを嗅ぐと、小学校時代を思い出す。◆総人口約300…
2連敗し、上位進出かなわず/秋季関東大学1部リーグ戦
2連敗し、上位進出かなわず/秋季関東大学1部リーグ戦 今回の2戦は上位リーグ進出を賭けた重要な試合だった。しかし、奮闘するも報われず、まさかの2連敗。下位リーグ行きが決まった。 …
“春より上位へ”最低限の目標達成できず/関東学生秋季1部リーグ戦
リーグ8戦目の相手は大東大。春季リーグの入替戦で見事1部昇格を果たした成長株のチームだ。今季は1部の厚い壁に阻まれ、いまだ勝ち星を挙げられずにいるが、2部降格だけは避けようと、が…
男子部、意地の1部残留/関東大学リーグ1部2部入替戦
2部リーグ2位の専大をホームに迎えての入替戦。今年度最後の団体戦であると同時に、来年に向けて夢をつなげられるかという最重要な一戦であった。しかし、予想に反して、シングルス1、ダブ…
勝利も納得の顔なし/国民体育大会
明治から唯一出場している鈴木。同じ関東大学2部リーグに属する中大の選手を相手に、終始圧倒し勝利を飾った。しかし「普段なら倍のスピードで踏み込める」と勝利にも不満の色を隠さなかった…
強敵・早大を撃破。リーグ1位を保つ/関東大学リーグ戦
リーグ1位で迎えた早大戦。本学は前半苦しみながらも第2、第3ピリオドで得点を重ね、勝ち点3をつかみ取った。
体格差ものともせず撃破/国民体育大会
2ラウンド中盤まで見合う場面が多かった両者。しかし、体格差を気にせず切り込んだ鈴木のパンチが相手をとらえ判定で勝利。明日の準決勝へ駒を進めた。
鈴木、前回王者に屈す/国民体育大会
1ラウンドから足を使った戦法で前回王者を中盤以降苦しめたが、決定打がポイントにつながらず敗北。3位で今大会を終えた。
先制点守り切り法大に勝利/関東大学1部リーグ戦
雨の降る中で行われた今節。スリッピーなコートに苦しみながらも前半に山村(政経1)がヘディングで先制点を挙げ、1点を守り切った本学が貴重な1勝をつかみ取った。
空き週明けるも荒木(郁)は好調維持
久しぶりの青空の下、2週間ぶりの公式戦へ向け練習が行われた。課題の打撃には「自分のポイントをしっかり振る意識」を持って取り組んだ。ブルペンでは、大越(政経4)、近藤(政経3)、隈…
早大に勝利!全勝で王者・東洋大戦へ/関東大学リーグ戦
現在、明治はリーグ戦3戦3勝とDiv. I-Aグループトップを走っている。そして迎えたライバル早大との初戦。昨年はどうしても白星を挙げられなかった早大にも「(ここまでの戦い方を)…
連勝必須、絶対に負けられない東大戦展望!
宿敵早稲田に連敗。現在2勝3敗と負け越し、暫定5位と後が無くなった明治。現在状況が好調とは言い切れないチーム状況の中で「絶対に負けられない相手」というプレッシャーが選手たちに重く…
先制点守り切り法大に勝利/関東大学1部リーグ戦
「絶対勝つぞ」。雨が降る試合前のピッチに神川監督の声がこだました。前節中大に2-3で破れた明治にとって、残りのリーグ戦は1試合も落とせない。そんな中迎えた法大との緊迫の一戦は、前…

