苦労人・遠山主将 チームをまとめあげ最後のシーズンへ
これが遠山主将(商4)の威厳、もしくは魅力と言うべきなのだろうか。オープン戦、途中交代で守備に入るとすぐに明治ナインの雰囲気はガラッと変わる。「しゃべっていこうぜ!」その一声がチ…
ケガを乗り越え蘇った打の要・謝敷正吾
「3番ファースト謝敷――」スターティングメンバーを告げるアナウンスが復活の合図だった。春季リーグ開幕戦となった東大1回戦。ケガから復帰し、スタメンに名を連ねた謝敷(商3)。復帰後…
4-5の惜敗。1部定着決定は次に持ち越し/関東大学1部リーグ戦
第3戦の勝利によって1部リーグ定着が見えてきた明治。相手は昨年1部リーグ2位の法大。ここで勝利して定着を引き寄せたかったが4-5と惜しくも敗れてしまった。 9ポイント中3ポイント…
いよいよ開幕、明治の秋!・立教戦展望
「魂結邁進(こんけつまいしん)」の先に3季ぶりVなるか――。12日に開幕した東京六大学野球秋季リーグ戦。第1週目では、今春完全Vを果たした法政が東大と延長の末、辛勝。慶応対立教は…
開幕前日、仕上がりは上々
雲が空一面に広がり秋の肌寒さが感じられる気候の下、開幕戦前日の練習が行われた。練習メニューはシートノックやフリーバッティングといった基本的なもの。翌日に控える立教戦に向けて、それ…
白鴎大に勝利するも課題残る/関東大学2部リーグ戦
本日はトーナメント戦で敗れた白鴎大戦。金丸(晃・政経3)を中心に100点以上得点を決めて見事勝利した。しかし、相手に96点も取られ、DFなどに課題が残るゲームとなった。
開幕戦落とす/東京六大学秋季リーグ戦
先発のエース野村(商2)は11奪三振の力投を見せたが、立教の先発・戸村も好投。接戦をものにできず、開幕戦を勝利で飾ることができなかった。
立大に逆転勝ち/東京六大学秋季リーグ戦
立大に逆転勝ち/東京六大学秋季リーグ戦 明大が1点を追う3回に立大の失策で逆転すると、その後も効果的に得点を奪い勝利した。
優勝へ向け暗雲立ち込める黒星発進/東京六大学秋季リーグ戦
春、法政に目の前で胴上げを見せつけられてシーズンを終えた明治。「今度は法政に胴上げを見せつけ返して終わりたい」(遠山主将・商4)。そのリベンジを果たすための戦いがついに始まったは…
男女共に接戦制す!/関東大学秋季リーグ戦
大会3日目。男女共にファイナルゲームまでもつれる大熱戦をものにし、入替戦へと大きく前進した。
亜大に敗れ、1部2部入替戦へ/関東大学1部リーグ戦
亜大に敗れ、1部2部入替戦へ/関東大学1部リーグ戦 リーグ最終戦。本学は亜大に敗れ5位。この結果、1部2部入替戦に回ることになった。
点の取り合い制し、立大に先勝/東京六大学秋季リーグ戦
点の取り合い制し、立大に先勝/東京六大学秋季リーグ戦 前節の早大戦で勝ち点を奪い、幸先良くスタートを切った明治。今節の立大相手にも、投打に圧倒しまず先勝した。 先発の井上(農4)は…
チャンスものにできず2戦目落とす/東京六大学秋季リーグ戦
チャンスものにできず2戦目落とす/東京六大学秋季リーグ戦 初回に幸先よく1点を奪った明大であったが、その後は毎回のチャンスを得点に結び付けられず、立大に逆転負けを喫した。
立教に競り勝ち1勝1敗のタイに/東京六大学秋季リーグ戦
2回、安田(文4)の2点本塁打で先制。しかし直後の3回、先発・難波(情コミ2)が死球と安打などで同点に追いつかれてしまう。2ー2で迎えた6回、上本(商1)の犠飛で勝ち越した。7回…
接戦の末、3-2で勝利/秋季関東大学1部リーグ戦
接戦の末、3-2で勝利/秋季関東大学1部リーグ戦 前日、惜しくも東海大に敗れた本学。しかし、今日の中大戦では最終セットに点差を広げられながらも必死にくらい付き、勝利を手にした。

