【競走】全国大会で惜敗 夏の成果を見せる/日本学生対校選手権
全国の大学から猛者が集う日本学生対校選手権(日本インカレ)。明大の選手たちも夏の成果を見せるべく全国の舞台へ飛び込んだものの、他大の厚い壁に阻まれる結果となった。
◆9・5~7 第95回日本学生対校選手権(日産スタジアム)
1日目
▼男子100メートル予選
1組 神戸 3着 10秒55 準決勝進出
5組 下野 3着 10秒35 準決勝進出
7組 大坂 4着 10秒62
▼男子100メートル準決勝
1組 下野 4着 10秒29 自己ベスト
3組 神戸 DNS
▼男子400メートル予選
2組 原田 7着 48秒29
6組 古俣 7着 47秒93
▼男子1500メートル予選
1組 小林 5着 3分49秒87
3組 野川 13着 3分58秒46
▼男子4×100メートルR予選
2組 川津、下野、民谷、大坂 2着 39秒63
▼男子5000メートルW決勝
長田 5位 18分53秒49 自己ベスト
▼男子走幅跳決勝
2組 宮坂 15位 7メートル32
2日目
▼男子200メートル予選
7組 川津 5着 21秒70
▼男子800メートル予選
5組 小林 2着 1分51秒03 準決勝進出
▼男子800メートル準決勝
2組 小林 8着 1分54秒32
▼男子4×400メートルR予選
3組 原田、佐藤、民谷、古俣 3着 3分08秒36
大会1日目、短距離では、男子100メートル予選を通過した下野玲央(文3=川越東)が準決勝で10秒29の自己新記録をマーク。また、男子1500メートル予選で小林環(情コミ1=静岡東)3分49秒87、男子400メートル予選で原田真聡(文4=東農大二)が48秒29、古俣由人(法3=東京学館新潟)が47秒93でフィニッシュした。男子走幅跳決勝では宮坂玲皇(商2=岩倉)が7メートル32で15位となった。
競歩では、男子5000メートルW決勝に登場した長田隼人(商4=松山工)が18分53秒49の好タイムで5位入賞を果たし、見事に自己ベストを更新した。さらに、男子4×100メートルR予選は川津靖生(法4=明星学園)、下野、民谷頼里(法1=相洋)、大坂千広(政経1=明大中野)では39秒63の2着で終えた。
悪天候と季節外れの寒さの中で行われた2日目。男子800メートル予選には小林環が出場。1500メートルに続き、今回が日本インカレ初出場とは思えない力走を見せ、見事準決勝進出を果たした。しかし連日の出場による疲労がたたったのか、準決勝ではタイムを伸ばすことができずに敗退となった。男子200メートル予選は川津靖生(法4=明星学園)が5着でフィニッシュ。必死に食らいついたが、決勝進出はかなわなかった。男子4×400メートルR予選は、原田たちが盤石な走りを見せ、アンカーの古俣が追い上げる形になったが、決勝進出にはあと3秒足りず、筑波大、中央大の前に膝をつく結果となった。
大一番の大会の結果は悔しさの残るものになった。ここでの結果をバネに更なる飛躍を誓う。
[下田裕也、中村慈詠]
※レース後のコメントは、後日特集記事「紫紺維新」にて掲載いたします。
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