常磐大に勝利し、リーグ戦4戦連続全勝/関東大学女子4部リーグ戦
常磐大に勝利し、リーグ戦4戦連続全勝/関東大学女子4部リーグ戦
この日も100点ゲームで試合を制し、いよいよ入替戦に手が届く位置まできた本学。最後まで全力のプレーで今後の試合を見据えた。
リーグ4戦目、常磐大戦。スターターは河原田主将(商4)、今井(農2)、工藤(国日1)、内田(理工1)、浅井(理工1)。開始直後に工藤が3Pシュートで先制し、さっそく明治ペースに。「アウトサイドをノーマークで楽に打つことを意識した」(深川監督)という攻撃のスタンスで、今井、工藤らを中心に積極的にシュートを狙っていった。相手の24秒オーバーやトラベリングを誘う場面も見られ、先週に続きディフェンス面での積極性が光った。
また、この日は、先週から変更し、スタートに入った浅井が活躍を見せた。「ディフェンス重視で、相手になるべく打たせないことを意識した」という浅井は、ガードとしてアシスト、シュートの両面でチームに貢献。「常に大きな声を出してガードとしての働きをこなしてくれる」(河原田主将)というルーキーに、深川監督も試合後一番に名前を挙げ、「よくやってくれた」と労った。「ガードだから、どんなときでも声を出さなきゃ」という向上心の強い1年生ガード。リーグ後半でのさらなる活躍に期待だ。
最後まで攻撃の手を緩めることなく、終わってみれば112点差で勝利を収めた常磐大戦。「入替戦、3部昇格を見据えれば、1試合1試合が大事。スタイルは変えずに全力で戦っていく」(深川監督)。リーグ戦はここまで全勝。勢いそのままに入替戦に臨んでほしい。
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