白星で終わるも本戦出場ならず/関東大学選手権
先週は3部校相手に連敗したグループリーグ(予選)。本学は昭和女大に圧勝し、リーグ最終戦を白星で終えた。しかしこの結果、目標としていた関東トーナメント本選出場とはならなかった。
河原田主将(商4)の3Pシュートで先制。本学は小柄な相手チームに対し、高さを活かしてシュートブロックやパスカットを重ねた。昭和女大の3Pシュートが冴えた第2クォーター。相手の連続3Pシュートに負けじと、佐藤(理工1)もアウトサイドシュートを決める。またリバウンドで活躍した内田(理工1)は、フォワード陣のオーバーシュートも拾う。しかし、「イージーシュートを外してしまった」と、シュートの調子がよくなかった様子。前半終了ラスト7秒、昭和女大ボール。河原田主将の好ディフェンスで、ノーシュートで終わった。だが、「相手に合わせすぎ」(神井ヘッド・コーチ)、「出だしが悪かった。もっと落ち着いてやれれば」(工藤・国日1)と、前半はリードするも満足のいくプレーではなかった。
河原田主将(商4)の3Pシュートで先制。本学は小柄な相手チームに対し、高さを活かしてシュートブロックやパスカットを重ねた。昭和女大の3Pシュートが冴えた第2クォーター。相手の連続3Pシュートに負けじと、佐藤(理工1)もアウトサイドシュートを決める。またリバウンドで活躍した内田(理工1)は、フォワード陣のオーバーシュートも拾う。しかし、「イージーシュートを外してしまった」と、シュートの調子がよくなかった様子。前半終了ラスト7秒、昭和女大ボール。河原田主将の好ディフェンスで、ノーシュートで終わった。だが、「相手に合わせすぎ」(神井ヘッド・コーチ)、「出だしが悪かった。もっと落ち着いてやれれば」(工藤・国日1)と、前半はリードするも満足のいくプレーではなかった。
パスがよく回った後半。工藤がバスケットカウントを獲得、パスカットやリバウンドから自らシュートを決め、得点に貢献した。また、「どうやって周りの子を活かすかを考えてやった」と、内田はロングパスをフォワード陣に出し、速攻を効かせた。アウトナンバーからの攻めや、内田・工藤のパスランなど、スピード感が光る。さらに、「自分にできることをやった」と、リバウンドが目立った徳永(理工1)。最終クォーター2分半には101点目を挙げた。ディフェンス面でも本学はよく動き、このクォーターでは相手チームの得点を9点に抑え、100点ゲームを制した。
107-45で昭和女大に勝利した本学。しかし、この結果トーナメント本戦出場を懸けたこのグループリーグ(予選)1勝2敗で3位と、本戦出場は叶わなかった。「監督とかに言われてからやるんじゃなくて、選手間でどう立て直せるか」(河原田主将)、「下級生にもっと声を掛ければよかった」(長友・情コミ3)、「中外をうまく合わせられたらいい」(工藤)と、反省を多く口にした選手たち。新チーム体制を組んで、目標だったトーナメント本戦出場はならなかったが、最終的な目標は秋季リーグでの3部昇格。「練習ゲームをして、3部とどう戦うかしっかりやっていきたい」(神井ヘッド・コーチ)、「上のレベルの相手とやって、チームとしても課題が見つけられた。練習をして、リーグまでに直していく」(河原田主将)と、昇格へ向け新たな思いがあった。これで春の戦いに一区切りがつく。少し休んで、再び秋に向けて発進してほしい。
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