全勝中の明星大に勝利/アイリス・リーグ
第1クォーター、「出だしがよかった。試合前に確認したことが徹底してできていた」と、河原田主将(商4)。この言葉通り、攻守ともに明星大を圧倒した。本学の選手みな、好ディフェンス。その証拠に24-4で第1クォーターを終えた。「失点を抑えられた中で、どれだけリードするかということは今日は非常によくできていた」と、深川監督は朗らかに話した。
また、「大会初日と今日の違いはパスランでつなごうというイメージができたこと」(河原田主将)と、パッシングで攻める本学。続く第2クォーターでも雰囲気はよく、徳永(理工1)や内田(理工1)の頼もしいリバウンドでアウトサイド陣は3Pを心おきなく打ち、42-16の大差をつけ前半終了。
前半の勢いそのままに、後半も内田がインサイドで強さを見せ、華麗なターンシュートで得点を量産。同じセンターの工藤(国日1)もインサイドで活躍し、アウトサイド陣へのアシストが光った。「後半は疲れてきたときにミスが連続してしまった」(河原田主将)と、パスミスやオフェンスファウルも犯してしまった。しかし、長友(情コミ3)が3Pシュートを沈め、セットプレーを成功させ、佐藤(理工1)がリバウンドでチームを助けるなど終始ゲームは明治モード。これで本学は全勝中だった明星大に圧勝した。
~深川監督の言葉~
このリーグを作ったことでチーム状態がよくなった。徐々にトライアングルオフェンスが定着し、パッシングゲームが今日は非常にうまくいった。スポーツ推薦の2人に頼ることなく、内・外のバランスがいい。ディフェンス面ではマンツーマンを徹底、1対1を強化しており、それはできていた。選手一人一人の理解が浸透してきていると、感じました。
(1年生が上級生より人数が多いことについて)学年の役割はあるが、学生スタッフがおらず、上級生もスタッフの仕事をしているので、アンバランスな人数ではあるが、うまく作用していてチームワークに反映している。また、新しく就いた神井ヘッドコーチ(OG)は女性ということもあり、チームを掌握していて助かっている。
関東トーナメントの本戦には、今のところは行けると考えている。最終的には、秋のリーグで3部に上がる。それは絶対です。
関連記事
RELATED ENTRIES

