立正大に快勝/アイリス・リーグ
立正大に快勝/アイリス・リーグ
アイリス・リーグの4試合目。本学は立正大に勝利した。
スターターは河原田主将(商4)、長友(情コミ3)、今井(農2)、内田(理工1)、工藤(国日1)。終始本学は立正大を攻守ともに圧倒。1年生ルーキー内田、工藤の2人がゴール下でのセンタープレーやディフェンスカットからの素早い速攻など、多彩な攻撃で次々と得点を挙げていく。また、河原田主将の3Pシュートも随所で決まり54-24で前半を折り返した。
後半になっても内田の勢いは止まらない。前半同様、立て続けに得点を重ねた。ディフェンス面では疲れの影響からか、第4クォーターに攻め込まれる場面もあったが、94-58で見事勝利を挙げた。
1年生が6人というフレッシュなチーム。成長の可能性は十分にある。今後、チームのさらなるレベルアップを大いに期待したい。
~試合後のコメント~
河原田主将
「昨日の試合の反省を活かして、オフェンス・ディフェンスの徹底ができた。昨日に比べたらチームにまとまりがあった。今後は疲れが出始めた場面で集中力が切れてしまう場面があるのでそういったことをなくしていきたい。インサイドでしっかり得点し、アウトサイドでも3Pシュートを決めることができた。どこからでも点が取れている所が良かった」
内田
「大学のバスケは高校時代に比べて楽しくバスケをしている。1年生だが、伸び伸びバスケができてチームはいい雰囲気だ」
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