(34)リーグ戦後インタビュー 善波達也監督
善波達也監督にも悔しさだけが残った。現役時代、監督時代を含めて優勝へ王手を掛けてからの転落は初めての経験。期待に応えられず「残念」と繰り返した。わずかに頂点に届かなかった今季、そ…
(23)記念のバットと達成球を野球殿堂博物館へ寄贈/感謝状贈呈式
東京六大学通算131安打の新記録を打ち立てた髙山。高田氏の127安打を塗り替える128安打目を放った時に使用したバットと達成球を、野球殿堂博物館へ寄贈した。寄贈後は野球殿堂博物館…
平成28年度新体制発表 柳が主将に就任
硬式野球部から来年度の新体制が発表された。柳裕也投手(政経3=横浜)が主将に、日吉達也マネジャー(営3=静岡)が主務に就任した。副主将には内海朗外野手(政経3=明大中野)、佐野恵…
初回痛恨の4失点 法大との3位決定戦も白星ならず/東京六大学秋季新人戦
法大との3位決定戦に2─5で敗れた。初回、打線は相手先発の森脇(法大)の立ち上がりを連打で攻めたて1点を先制するが、直後の1回裏、明大先発の庭田草志投手(商2=松戸国際)が先頭打…
延長戦で痛恨のミス 早大にサヨナラ負けで3位決定戦へ/東京六大学秋季新人戦
苦しい敗戦となった。決勝進出を懸けて挑んだ、早大との準決勝。先発の金子大地投手(商1=春日部共栄)は6回3安打1失点の好投を見せる。打線は0-1で迎えた6回に相手のバッテリエラー…
太田サヨナラ二塁打 慶大との接戦制し準決勝へ/東京六大学秋季新人戦
延長10回のタイブレークの末、慶大を破り準決勝進出を決めた。先発・髙橋裕也投手(総合1=向上)は、3回に岩見(慶大)の適時二塁打で1点を失うもその後は安定。7回には稲見優樹外野手…
秋季リーグ閉幕 優勝逃す/東京六大学秋季リーグ戦
秋季リーグの全日程が終了。 早大が勝率で明大を上回り、2季連続、通算45回目の優勝を果たした。春秋連覇は2013年の明大以来で、早大史上5度目となる。 また、ベストナインが発表さ…
東京六大学野球ゼミナール開講/東京六大学野球連盟
東京六大学野球連盟は24日に「東京六大学野球ゼミナール」を来年4月から開講すると発表している。「東京六大学野球活性化施策の実施」をメインテーマに、現場実習やOBによる講義などを通…
(22)法大戦総括 六大学史に残る名打者
東京六大学の歴史に「131」の数字を刻んだ。慶大戦で右手有鈎骨(ゆうこうこつ)を骨折し、法大戦の出場は不可能に。慶大戦から記録を伸ばすことはできなかった。だが、連盟90年の歴史に…
柳力投も実らず 法大に敗れ自力V逃す/東京六大学秋季リーグ戦
自力優勝は叶わなかった。勝てば優勝が決まった法大3回戦。先発の齊藤大将投手(政経2=桐蔭学園)が2回に押し出し四球で先制を許すも、5回に宮崎新内野手(文2=履正社)の左犠飛で同点…
序盤に大量失点し法大に敗戦 優勝は3回戦に持ち越し/東京六大学秋季リーグ戦
勝利の胴上げは3回戦に持ち越された。先発・上原健太投手(商4=広陵)は立ち上がりを攻め込まれ、初回に2点の先制を許す。同点で迎えた3回、5安打2四球で一挙5点を失い上原は降板。打…
上西3点先制打! 法大を下し完全Vへ王手/東京六大学秋季リーグ戦
完全優勝へ王手をかけた。初回、2死満塁の好機で5番上西達也外野手(営4=明大中野八王子)が走者一掃の適時二塁打を放ち先制に成功。先発の柳裕也投手(政経3=横浜)は9回途中まで6安…

