硬式野球

平成27年度新体制発表 坂本が主将に就任

 硬式野球部から来年度の新体制が発表された。坂本誠志郎捕手(文3=履正社)が主将に就任し、新たにチームを引っ張ることとなった。主務には岸上翔平マネジャー(政経3=明大明治)が就任し…

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2014.11.29

打線が沈黙し駒大に完敗 2年連続の準V/明治神宮大会

 0―3で駒大に敗れ、2年連続の明治神宮大会準優勝に終わった。今大会好調の打線は駒大先発の東野の前に5回まで無安打に封じられた。8回には6回から登板した今永を攻め立て2死満塁の好機…

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2014.11.20

創価大に勝利し2年連続で決勝進出/明治神宮大会

 準決勝で創価大を6‐2で下し、日本一に王手を掛けた。1点ビハインドで迎えた5回、糸原健斗内野手(営4=開星)の内野安打で同点に追いつくと、菅野剛士外野手(法3=東海大相模)の中前…

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2014.11.18

徳山大に完勝 格の違いを見せつけコールド発進/明治神宮大会

 徳山大に9─0で勝利し、力の差を見せつけた。先発の山崎福也投手(政経4=日大三)が5回を無失点で投げ切ると、後ろを任された投手陣4人も無失点に抑えて完封リレー。打線は初回に石井元…

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2014.11.16

(40)全国の強豪を打ちのめし3年ぶり6度目の頂点へ/明治神宮大会展望

 明治神宮大会が14日に開幕した。大学日本一を懸けて3年ぶりの優勝を狙う東京六大学連盟代表の明大は、15日に四国・中国三連盟代表・徳山大と初戦を迎える。頂点まであと一歩届かなかった…

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2014.11.14

(39)神宮大会前インタビュー 高橋隼之介主将

 集大成を優勝で飾った。1年間チームをけん引し続けてきた高橋隼之介主将(法4=日本文理)。正捕手の座こそ坂本誠志郎捕手(文3=履正社)に譲るが、強力なリーダーシップで選手たちをまと…

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2014.11.13

(38)神宮大会前インタビュー 柳裕也、齊藤大将

 春に3連覇を逃し、覇権奪回を懸けて挑んだ秋。勝ち点を落とせば優勝を逃す最終カードの立大戦で初戦を落とし、一度は崖っぷちに立たされた。だが、そこから底力を見せ、勝ち点を挙げて優勝へ…

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2014.11.12

(37)神宮大会前インタビュー 上原健太、坂本誠志郎

 抜群の安定感でチームを支えた。今季先発、救援とあらゆる面で活躍を見せた上原健太投手(商3=広陵)はチームトップタイの3勝を挙げ、防御率はリーグトップの0.96。自身初となるタイト…

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2014.11.11

(36)神宮大会前インタビュー 石井元、海部大斗

 打線の中核を担った。今季からスタメンに定着した石井元内野手(営3=履正社)は中軸に座り、全試合に出場。早大2回戦に神宮初アーチとなる満塁本塁打を放つなど持ち前の勝負強さを遺憾なく…

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2014.11.10

(35)神宮大会前インタビュー 高山俊、小倉貴大

 今季もその打棒は健在だった。高山俊外野手(文3=日大三)は今季19安打を放ち、3年次では史上初となるリーグ戦通算100安打を達成。全試合3番中堅でフル出場し、勝利のための一打を打…

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2014.11.09

(34)神宮大会前インタビュー 糸原健斗、福田周平

 チームの柱となった。春の雪辱に燃えた最後のリーグ戦。糸原健斗内野手(営4=開星)は精神的支柱としてチームを支えた。打率は2割2分に終わったが、リーグトップタイの12四球などで数多…

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2014.11.08

投打がかみ合い法大に大勝 3位で終える/東京六大学秋季新人戦

 法大を7─0と圧倒した。先発・星知哉投手(政経2=宇都宮工)が7回を投げ3安打無失点と試合をつくった。その後は2投手の継投で法大打線を無安打に抑え込み、完封勝利。打線は2回に満塁…

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2014.11.08