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(2)春リーグ開幕前インタビュー 公家響主将

硬式野球 2020.04.14

(この取材は3月12日に行われたものです)

 

公家響主将(政経4=横浜)

――現在の調子はいかがですか。

 「いい感じできていると思います。(沼津キャンプを振り返って)全体的に有意義な、密度の濃い練習ができました」

 

――主将に就任していかがですか。

 「責任感を強く持たなければいけないですし、チームの顔としてやっていかなければいけません。半端なことはできないですし、しっかりしなければと思っています」

 

――主将として迎える4年目、意識に変化はありますか。

 「変わりますね。視野を広く持って、練習の準備や次のメニューに入るまでの雰囲気といった、目に見えないものにも気を配ってやっていかなければいけません。その点ではいい勉強をさせてもらっています」

 

――主将として大切なことは何だとお考えですか。

 「堂々としていることですかね。あとはしっかりと周りに目を配ることができることだと思います。学年間での壁はなくして、風通しのいいチームを作ろうというふうにやっていて。下級生と上級生でしっかりコミュニケーションを取ろうと話しています。そういった小さいところの目配りも重要かなと思っています」

 

――オフシーズンの打撃の取り組みを教えてください。

 「連ティーやロングティーをやったりと、かなり振り込みましたね。12月、1月のキャンプ前もしっかりと体づくりをしましたし、今は試合でも振れていると思います」

 

――打線でどのような役割を担っているとお考えですか。

 「中軸を任せていただけるのならば、やはり結果で応えなければいけないです。状況に応じた打撃ができるので、臨機応変に状況を見極めていきたいです」

 

――打撃の目標を教えてください。

 「去年まであまり試合に出ていないので具体的なイメージが湧かないのですが、数字というよりは、ここぞという場面で打つ選手になりたいです」

 

――チームとしてどのような野球をしていきたいですか。

 「みんな圧倒的に勝てる試合はないと分かっているので、少ないチャンスを物にして泥臭くやっていこうという話はしていますね。そういう部分は明治らしさでもあると思います」

 

――最後に意気込みをお願いします。

 「春季リーグ連覇を目指してチーム一丸となって頑張っていきたいと思います」

 

――ありがとうございました。

 

[加川遥稀]



〈公家響 明スポプレーバック〉

  • ルーキー時代(名門校の主将 勝負強さでチームを救う:2017年8月17日掲載)

https://meisupo.net/news/detail/10268

 

  • 2年次 本紙甲子園企画でのインタビュー(名門・横浜高の主将 5度目の挑戦で甲子園へ:2018年8月8日掲載)

https://meisupo.net/special/detail/11080

 

  • 3年次 春季リーグ戦開幕前インタビュー(2019年4月17日掲載)

https://meisupo.net/special/detail/11452


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