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(9)開幕インタビュー 公家響

硬式野球 2019.04.17

(この取材は3月13日に行われました)


公家響内野手(政経3=横浜)

――調子はいかがでしょうか。

「バットはとても振れています。また始まったばかりですけど、オープン戦も結構出させていただいていて、結果も出ているので調子もそこそこいいかなと思います」


――オフに力を入れてきたことは。

 「ノックをたくさん受けて、守備練習をしてきました。持ち味はバッティングですけど、監督からは『いいところだけを伸ばしていたらダメだ』とよく言われていて。自分でも守備が課題だと認識しているので、そこをしっかりと詰めています」


――打撃に関してはいかがですか。

 「打撃はいいところを伸ばしつつ、他人より劣っているところは人並み、あるいはそれ以上にもっていけるように練習しています。素振りも結構やって、振り込んではきました。


――技術的に変えた点は。

 「今まではポイントが遠くて捉える箇所が一点だけだったのですが、ポイントを体に近づけました。幅を広げて打てるようにして、その結果、右方向にもヒットが出るようになっていて、今ちょっとずつ成果を実感できてるかなと思います」


――やはり求めるのは結果ですか。

 「もうそこしかないですね。もう3年目になってしまったのでね。2年間ダメダメだったので、今年こそはっていう思いは強いです」


――どこかでスイッチが入った。

 「同世代の選手が2年生くらいから出始めている中で、このままじゃヤバイなという気持ちが徐々に高まってきましたね。練習する量っていうのは今までとは比にならないくらいやっています。今までがあまりにダメだったっていうのはありますけど、意識は高く保ってやっています」


――今年のチームの印象は。

 「昨年のレギュラーを張っていた方々がごっそり抜けた中で、全員必死にアピールしていますね。いい意味でバチバチ競争できているかもしれないですね。自分は得点圏などでランナー絶対に返せるようにしたいですし、大きいのを打てれば単打も打てると思うので。長打というのを意識したいですね」


――今季への意気込みを教えてください。

 「自分は得点源になれるようにやっていきたいです。なによりバッティングが持ち味ですので、打ってチームに貢献できるように頑張ります」


――ありがとうございました。


[丸山拓郎]



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