【競走】(95)須走合宿インタビュー⑦/土田隼司

2026.09.30

 3年ぶりの箱根駅伝出場を目指し、日々練習を重ねる明大競走部。8月1日から始まった夏合宿も大詰めを迎え、予選会の号砲が刻々と迫っている。今回は合宿地の静岡県・須走へお邪魔し、秋シーズンを控える 19選手にインタビューを行った。

 第7回は土田隼司(商3=城西大城西)のインタビューです。

——今年度の合宿を振り返って感想をお願いします。
 「妙高、紋別、須走と、三つとも計画通りできています。去年はケガでできなかった分、今年は順調に練習を積めていると思います」

——合宿を通して意識していた課題や強化していきたい部分はありますか。
 「ハーフの練習なので距離走は設定以内のペースで走ることと、スタミナ面やラストでも勝ち切れるようなスピード練習も実践を意識しながら練習を行いました」

——チームの雰囲気はいかがですか。
 「オンオフの切り替えができていて、練習は集中してできている分、練習以外の時はリラックスしていい雰囲気で過ごしていると思います」

——昨年度の合宿は「過去一きつい練習」とおっしゃっていました。去年の合宿と現在ではどのような違いがありますか。
 「去年はケガで練習できなかったのがしんどかったです。もちろん走るのも苦しいですが、ケガで走れない方がきついので、去年は過去一きつい練習だったと振り返っています」

——苦しい時期を乗り越えて迎えた今シーズンですが、変化を実感したことはありますか。
 「土台がしっかりできた分、調子が悪い時でもまとめられるなど、精神的に強くなれたと感じることは多いです」

——今シーズンの目標を教えてください。
 「箱根予選通過は絶対だと思っているので、大会までの期間に準備をしっかりしたいです」

——意気込みをお願いします。
 「2年連続で走らせていただき、コースの特徴だったり予選会での走り方はわかっているので、その経験を生かし、チームを勝たせられるような走りをします」

——ありがとうございました。

[保泉綾乃]