(11)関東大学1部リーグ戦    第8節国士大戦試合後コメント

2026.05.17

池上寿之監督
——今日の試合を振り返っていかがですか。
 「前半から国士大さんの方が出足や守備が良くてあまり前に行けない状態でした。良くはなかったですが、0-0で帰ってきたので後半にチャンスがあるかなと思い、守備のところをしっかり整理して後半送り出しました。セットプレーのところは相手が対策してくることはわかっていた中でスキがあり失点してしまったのでもったいなかったです。セットプレーからのチャンスはありましたが、流れで崩して得点まで結びつかなかったのでそこは課題かなというところです」

——次節に向けて意気込みをお願いします。
 「1週間の準備期間で急にうまくなるわけではないので、今日の反省点を十分に修正して、今持っている力をしっかり出してあげられるような準備をしたいと思っています。そして必ず勝ちたいなと思っています」

小澤晴樹(政経4=大宮アルディージャU-18)
——国士大の印象を教えてください。
 「昨年の最終節も力負けして、今年もいいメンバーがそろっているので強いというのは試合前からわかっていたのですけど、3連勝した中で自分たちの過信じゃないですけど、少しでも次も勝てるんじゃないかみたいな気持ちがあった人がいたのかなと思います。それが今日の敗因だと思います」

——後半はゴールに迫る展開も多かったと思いますが、攻撃を振り返っていかがでしたか。
 「池上さん(寿之監督)がやりたいサッカーというのを90分間通してできなかったですし、ボールを持つ勇気が選手もなかったのかなと感じています。ゴールキックも全部ロングボールで運任せのような展開になってしまっていたので、今日の攻撃面に関しては全然良くなかったなと思います」

宗田椛生(商1=サンフレッチェ広島F.Cユース)
——ここ数試合で試合に出場されていますがリーグ戦の舞台はいかがですか。
 「1年生ながらも少しは評価してもらって出ているという感じで、まだ強度や明治が大切にしている三原則(運動量・球際・切り替え)というのはできていないと思いますし、課題ばかりですが、そこで何ができるかが一番大切だと思うので、また試合に出られたらそこで結果を残していきたいです」

——FWとしての強みを教えてください。
 「点を取るというところが高校からの強みだったので、得点を取るところです」

——ありがとうございました。