わずか1点差…木谷、判定に泣く
初戦、強豪の林田(駒大)と対戦した木谷。互角の展開となり試合は判定へ。木谷はわずか1点差で敗れ、有終の美を飾ることはできなかった。
(7)悔し涙から5ヶ月 カメラ越しに感じた成長と魂の柔道
11月1、2日に兵庫県の尼崎市で行われた第10回記念全日本学生体重別団体優勝大会で明大が8年ぶり2度目の優勝を飾った。決勝の相手は、これまで王者奪還の壁として明大の前に立ちふさが…
中大破るも不安残す/関東大学リーグ戦
自力優勝が消えたとはいえ、優勝への望みを残すべくもう1試合も落とせないところだったが、2回戦では8点差をつけた中大を相手にしてまさかの苦戦。終盤盛り返して勝利したものの、優勝が懸…
写真で伝える神保町の魅力/神保町~写真物語~
写真で伝える神保町の魅力/神保町~写真物語~ リバティタワーの17階の食堂で昼食を取っている時、アカデミーコモン11階ラウンジで友人と会話を弾ませている時、そこでたくさんの暖かい写…
1999.01.01
納得いく結果残せず
前年王者など強豪が集まる今大会。1日目は74kg級以下が行われた。鈴木は細かなポイントを積み勝ち進むが、最後は一瞬のスキをつかれてフォール負けを喫した。
(2)主務、そして選手として部を支えた男――松本康弘
組手は常に冷静。だが、183cmの長身から繰り出される突きやけりには圧倒されるものがある。 空手の名門・世田谷学園高出身の松本は、同高出身で同期の稲主将(法4)や浦野(農4)らと…
11月15日 天王山、帝京大戦前日!
明日は早大をも破り、現在対抗戦1位を走る帝京大との対戦。対抗戦も6試合目と終盤戦に入った。明大は今年、2勝3敗(15日現在)と負け星が先行、加えて明日の帝京大戦に敗れると明大の自…
青木が去年に引き続き表彰台へ/内閣総理大臣杯全日本大学選手権
84kg級以上が行われた大会2日目。階級を一つ上げて挑んだ青木が見事3位入賞を果たした。
選手権への道閉ざされる敗戦/関東大学対抗戦
帝京大に先制されたが、24分田村が抜け出しトライを決め、前半を5―10で折り返した。後半14分に帝京大にトライを決められると立て続けにトライを奪われ、12―39でノーサイドを迎え…
2-1で順大に勝利/関東大学リーグ戦
あいにくの天候の中で行われた今試合。2-1で勝利し、インカレ出場の望みをつなげた。
鈴木(雅)が準優勝!/講道館杯
本学からは12名が出場。次々と本学の選手が敗退していく中、鈴木(雅)が安定した戦いぶりで奮起。2位に入賞する快挙を成し遂げた。
佐久間主将個人でベスト8/全日本学生個人選手権
念願の優勝に向け、挑んだ学生個人最後の大会だったが、準決勝で関東インカレ王者・田中(法大)に敗れ、ベスト8に終わった。
慶大に敗れ3勝2敗
六大学リーグ戦最終日。相手は1部に昇格したばかりの慶大だった。先月のリーグ戦では連勝した本学だったが、第2クォーターから点差を離され、敗北を喫した。この結果本学は3勝2敗で今リー…
帝京に敗戦、24年ぶりに閉ざされた選手権の道/関東大学対抗戦
「明治はFWが勢いづくと強いとわかっていたので、セットプレーで思い切りたたみかけました」(帝京大・井本主将)。今だ無敗を守り対抗戦初Vへ一直線の帝京大は、歓喜というより安堵の表情…
“幻のゴール”――東洋大に惨敗/関東大学リーグ戦
優勝の可能性を残すために絶対に負けられない試合だったが、明治は先制点を奪われ出だしでつまづいた。しかし第2ピリオド終盤から一気に巻き返し、そのまま逆転するかに思われた。…

